【女子目線】奢るのはモテない!?奢る男性がモテない理由6つ

奢るのはモテない!?奢る男性がモテない理由 恋愛
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田中くん
田中くん

すださんって彼氏さんとデートの時って全奢りですか?

すだ氏
すだ氏

いや、うちは割り勘だよ〜。

端数まできっちりじゃなくてざっくりだけど。

田中くん
田中くん

え!?奢りやないんですか!?

すだ氏
すだ氏

まぁ、お互い働いてるし。

てか毎回全奢りって気が引けるよ?

田中くん
田中くん

えぇ!?

デートは男が奢るものだと思ってました…。

すだ氏
すだ氏

毎回奢ってもらったりするのはプレッシャーかな〜。

お金をかけてもらった分だけ好感度が上がるわけじゃないし。

田中くん
田中くん

マジか…(後悔)

この記事では、こんな悩みに答えています!

奢らないのにどうやってアピールするのか?

奢りやプレゼントは好感度を上げる効率のいい手段では?

『男が奢って当然!』って女性が言ってない?

なぜ「奢る行為」で女性からの好感度を上げられないのか

「お金をかけた分だけ女性からの好感度が上がる」と思っている男性は少なくありませんが
結論から言うと、奢るという行為自体に好感度を上げる効果はありません
むしろ「好かれたいから」とやたらとお金を出したりプレゼント攻撃するのは、かえって好感度を下げてしまうことも珍しくないのです。

いやいや……『割り勘する男はモテない』『本音を言うと男に払ってほしい』ってよく言われてるけど!?

もちろん1円単位できっちり割り勘したり、食事やプレゼント等をなんでも安物で済ませようとするなど「絶対に損をしたくない!」といったケチケチした態度は嫌われてしまいますが
お金をかけた分だけ女性からの好感度が上がるわけではありません。

一般的には「奢る男がモテる」と言われているのに、「奢る男はモテない」とは一体どういうことなのか。
女性目線で詳しく解説していきます!

奢ることで金銭面での余裕アピールは逆効果

デートに誘ったのであれば、男性が奢るのが当然と思っている人も多いのではないでしょうか。

多少予算オーバーでも、かっこいいところを見せたいとやせ我慢しちゃっていませんか?
女性に魅力的だと思ってもらいたいからと、「お金持っているよ」アピールしていませんか?

女性は金銭面だけに魅力を見出す生き物ではありません。
よく勘違いされるのですが、高収入の男性がモテるのは「高価な食事を奢ってくれたりなんでも買ってくれそうだから」ではなく、「稼ぐ能力が高いから」です。
女性は目の前の男性が稼ぐ能力が高いかどうかは、身なりや会話の内容、振る舞いから察しています。
単純にお金をたくさん使ってくれたからといって「この人、お金を持っているんだな。ハイスペックなんだな。素敵!」とはなりません。
恋愛関係だけでなく、フラットな付き合いを楽しめる人間関係を築くためにも「お金持っているよ」アピールは逆効果です。

むしろ、「なんだかこの人痛いな」と思われてしまい早々に恋愛対象から外されてしまう可能性はもちろん、「奢ってくれる!」「プレゼントくれる!」といったあなたのお財布だけを目当てにした女性に捕まってしまう危険性もあります。

ハイブランドや高級レストランでのデートにステータスを感じている女性にアプローチをしているのであれば話は別ですが、一般的に多くの女性は

女性
女性

お金はあった方がいいにこしたことはないけれど、そこをアピールポイントにする人を彼氏にするのはちょっと…

と思ってしまいます。
友達に紹介しても恥ずかしくない人柄であることの方がよっぽど重要でモテにつながるポイントです。

女慣れしている(チャラい)と思われる

あまり男性慣れしていない女性からは、やたらと奢ることで「もしかして女慣れしている(浮気する)のかな?」と思われてしまうことも。

女慣れしてないよりは、してるって思われたほうがいいんじゃないの?

「浮気しそう」「女慣れしてそう」は褒め言葉では?

という声が聞こえてきそうですが
「経験人数が多い」「常に複数の女性をキープできている」等のいわゆる「女慣れしている」要素は男性同士では称賛されがちですが、女性からすると「女慣れしているかどうか」はどうでも良いのです。

ある程度男性に慣れている女性であれば、目の前の男性が女性に慣れているか慣れていないかはすぐに見抜きます。
女慣れしているように装うのは「ダサい」とすら思われてしまう行為です。

遊びたいだけの女性にはウケが良いとしても、真剣にお付き合いしたいまともな女性からは避けられる原因にすらなりえます。

男性からしても、「男にこれだけ貢がせた!」「私はこれだけ男慣れしているモテる女」とアピールする女性に好感は持てないですよね。
女性からしても同じなんです。

目に見えるものしか信じていないと思われる

恋愛だけでなく、人間関係で大事なのは「目に見えるもの」よりも「目に見えないもの」です。

「デートの度にプレゼントを毎回贈ってくれる人」と「辛い時にそばにいて愚痴や弱音にもそっと寄り添ってくれる人」
女性が「恋人にしたい」と思うのはどちらでしょうか?
圧倒的に後者を「恋人にしたい」と答えるでしょう。

信頼できる相手とパートナーシップを結びたいのは男性女性関係なく同じ考え方です。
特に女性は「守られている」と感じる際、目に見えるものだけでなく目に見えない「信頼関係」がしっかりと築けていることも重視します。

女性は特に心のつながりを強く感じることで「大切にされている」と感じます。
たくさんのプレゼントをもらっても、高級レストランでフルコースをご馳走してもらっても、大切にされていると感じられなければそれ以上関係を深めることはできません。

奢ったりプレゼントを贈ったりすることで築ける信頼関係もあるかもしれませんが、心に寄り添う信頼関係を築ける男性の方が確実にモテます。
女性から金銭やプレゼントをもらえたり、ヒモになることができる男性は心に寄り添う信頼関係を築くのが上手いのです。

目に見えるもののやりとりばかり重視することは、信頼関係や相手への思いやりなどを重視しないのでは?と相手に不信感を抱かせてしまうきっかけに。

一時的な関係は続くかもしれないけれど、それはあなたが求めていた関係とは違うのではないでしょうか。
目に見えないもののやりとりを大切にできない人はモテとは一生無縁ですよ!

毎回奢ると「特別感」がなくなる

食事をご馳走してくれる男性は、魅力的だと思われる反面、毎回ご馳走されてしまうとそれが日常になってしまい「特別感」がなくなってしまいます。

誕生日やお付き合いをはじめた記念日など、女性は特別な日を大切にします。
普段のデートは割り勘だけど、記念日は普段とは少し違うレストランで食事をしてご馳走してもらえると、それだけで「特別感」を抱きます。
特別感=大切にされているという実感です。

「奢ってるんだし、それは大切にされているってことにはならないの?」と思うかもしれませんが、奢ってくれることだけでは大切にされているという実感はわきません。
むしろ「気持ちを押し付けられている」「奢ってもらっちゃったから次のデートは断らないようにしよう」など、義務感や罪悪感を抱くきっかけにすらなってしまいます。

「特別感」を大事にするためにも奢りすぎ&プレゼント贈りすぎは注意です。

「奢る」と年下女性とのバランス

「奢りさえすればモテるわけではない」とお伝えしてきましたが、それは相手の女性が同世代以上であればの話。
相手の女性が年下である場合、気前よく奢ることができない男性はそもそも土俵にすら立てないのが現実です。

特にアラサー以上の男性の場合、年下女性とのデートで奢れなければ次はないと言っても過言ではありません。
「なるだけ若い女性と付き合いたい!」と思うなら、心得ておきましょう。

年下女性との最初のデートは「全額奢り」がベスト

年下女性と初めて食事に行くときは、全額奢るのがベストです。
「お金持っているアピールは嫌われるんじゃなかったのか!?」と思うかもしれませんが、年下女性であれば話は別です。

例えば、アラサー男性が20代前半の女性と食事に行き「じゃあ割り勘ね!」と言っているのを見たらあなたはどう感じますか?
おいおい、そこは年上の男が奢ってやれよ」って気持ちになりませんか?

まさに、そのお気持ちは女性も同じ気持ちです。
男性が年上であるならば、やはり自分より多少なりとも経済的余裕があって欲しいと女性は思っています。
せめて初回のデートは全額奢ってカッコつけてください。
年下女性と食事やデートに行く際、最初のデートは全額奢るようにしましょう。

「年下だとしても奢りたくない!」と思っているのであれば、年下女性とのご縁はないに等しい状態です。
あなたの価値観に合う女性を再び探すようにしてくださいね。

2回目以降の年下女性とのデートは「ちょっと多め」で

初デートでは全額奢ったけれど、2回目以降のデートのときはどうしたらいいと思いますか?

割り勘にしても問題ないのでは?と思うかもしれませんが、男性同士でも年上の人と食事に行く時って気疲れしますよね。
例えばあなたが、会社の上司に飲みに誘われて毎回割り勘だったらどう思いますか?
なんだか少し残念な気持ちになるし、しんどいですよね。「次は誘われても断ろうかな…」と思ってしまうでしょう。

そうした面も含め、年下女性との2回目以降のデートではちょっと多め」に男性側が支払うのがベストバランスです。
きっちりとした割り勘ではなく、ざっくりと割って端数だけ女性に払ってもらうように割り勘をすれば女性も「この人ケチだな」と思うことはありません。
※だからと言って、634円きっちり小銭で出してとお願いするのは細かすぎると思われてしまうので注意です!

年下女性との場合は、奢ることで土俵に立てると考えましょう。
「付き合う異性は若い方がいい」と思っているのは男性だけではありません。声高らかに主張する女性が少ないだけで、女性も付き合う異性は若い方がいいにこしたことはないのです。
前述の通り、年上相手だと気を遣ってくれることも多いので年の差というマイナス点を金銭を負担することで補うと考えてください。

ただし、お金をかければかけるほど好感度が上がるわけではないのは年下女性でも同じなので、奢り過ぎはNG。
適度にバランス良く多めに支払うようにしましょう。

また年下女性から「たまにはわたしにもご馳走させてください!」と言われたら、お手頃価格のチェーン店などでご馳走してもらいましょう。
「普段、一人で食事するときはチェーン店が多いんだよね」と庶民的な金銭感覚であることもアピールしておけばより一層距離を近づけることができちゃうので、ご馳走させてのお誘いは受けるようにしておきましょう。

田中くん
田中くん

年下の女の子からたまにはご馳走させてって言われたら、脈アリと思っていいのかな?

すだ氏
すだ氏

単に見返りを求められたくないってこともあるから、一概には言えないけどね。

注意したいのは、あくまで『年下女性の方から自ら』ご馳走すると申し出た場合にお誘いを受けたほうがいいのであって

年上男性の方から「たまにはご馳走してよ」と言うのはアウトですよ!

奢る男性がモテない理由6つ

ここまで読んでくださったあなたはお気づきかと思いますが
奢る男性はモテない」をもっと掘り下げて言うと「奢ることで好感度を上げようとする男性はモテない」ということです。

ではなぜ奢る男性がモテないのか?その理由を6つ解説していきます。

過剰な「自己アピール」になってしまう

男性が気になる女性にご馳走をしたりプレゼントを贈るのは、自分をアピールしたい心の表れです。

餌などをプレゼントする動物の求愛行動もあるので、人間も同じ心理だと言われています。
目に見える形で気持ちを表現することは悪いことではありません。
少しでも好きな相手に笑顔になってもらいたいという気持ちと同時に、「自分はあなたを笑顔にすることができる」という自己アピールをしています。

無意識ではあるものの、ご馳走することは「自分をアピールしたい」「自分に好意を持ってもらいたい」という気持ちを示しているんです!

女性はこのことに気づいているので「この人、奢ったことで自分をアピールしてきてるなぁ〜」と思われてしまいます。
過度なアピールは嫌われてしまう原因です。
前述の通り、奢るという行為そのものがモテない訳ではないですが、奢りすぎる男性はアピールきついな……と避けられてしまいます。

自分をアピールすることは大事ですが、過度になりすぎず程々にペースを考えて行うようにしましょう。

自己評価が低いと思われてしまう

ご馳走することやプレゼントを贈ることで女性に気に入られようとする男性に対して、女性は「この人、自分に自信がないんだな」と感じています。
容姿だけでなく内面に対する自己評価の低さから「何か目に見えるものを与えることでしかメリットを与えられないのかな」と思っています。

奢ってもらったり、プレゼントを贈ってくれるのはありがたいけれど、彼氏にするなら自分に自信がある人がいいなと感じる女性の方が多いのが事実。
毎回奢ってくれる人よりも、割り勘だけど自分評価がある程度ある高い男性の方が「恋人にしたい」という印象を与えます。

例え自分に自信が持てなかったとしても、前述の通り毎回高い食事を奢ったり、理由もなくプレゼント攻撃するのはやめましょう。
好感を抱かれるどころか、距離を置かれてしまう危険性があります。

少しずつで構わないので自分にできることを再確認し、自己評価を高めていきましょう。

見返りを期待されているのでは?と思ってしまう

毎回奢られると、女性側も「見返りを期待されているのでは?」と不安になってしまいます。
何か要求された時に「断ったら悪いな」という気持ちから、自分の意思とは反して男性が望んでいるであろう返事をしている女性も多くいます。

それを「自分に好意を抱いてくれているからオッケーなんだ!」と勘違いしてしまうのはとても危険です。
相手はあなたに好意なんて抱いていません!
「見返り」が発生している関係は、恋愛関係ではありません。

見返りを期待されているのでは!?と感じている時は恋愛はもちろん友人関係にも発展しにくくなってしまいます。
人間関係において「ギブアンドテイク」は大事ですが、一方通行の「ギブアンドテイクしてるつもり」は嫌われてしまう理由につながります。

自分は見返りは求めていないつもりでも、何度も奢ったりプレゼントを贈ったりすれば、相手は何かしら「見返りを期待されているのでは?」とプレッシャーを感じてしまうものです。

そんなつもりなかったのに避けるなんてひどい」だけでは誤解は解けず解決には至りません。
恋愛関係にも友人関係にも発展しない関係にならないようにしましょう。

ライバルを意識する方向を間違えている

奢り続けていれば、ライバルと差をつけることができるはず…!

多くの時間とお金を費やせば、女性に好意を持ってもらえるはず…!

と思っていませんか?

ここまで読んでくださったあなたなら、女性にかけた金額を競うことに意味がないことは解っていただけたかと思います。

ライバルを意識するのであれば、物質的なものではなく内面的な部分を磨くようにしましょう。
ライバルと差をつけたいからと言って、ご馳走したりプレゼントする回数を増やしたりするのは逆効果です。

ライバルがいると気づいたら、まずは内面と向き合い自分磨きにお金も時間も費やすのがおすすめ。
好感度を上げるために女性にお金をかけるよりも、その分のお金を自分磨きに投資する方が得られるものは多いです。
「ライバルいるのか…じゃあ自分には無理だ。勝てない」と勝手に諦めるのではなく、磨ける武器を磨いてライバルを意識していきましょう。

諦めが早い男性がもモテる世界線は、令和であってもやってきません。
ライバルを意識するなら奢ったりプレゼントを贈るなど相手へ投資するのではなく、自分磨きへ投資をシフトチェンジしていきましょう。

奢ることで気持ちを繋ぎ止めている

奢ることで、相手と「会う口実」を作っていませんか?

○○に新しいお店できたみたいなんですが、ご馳走するので一緒に行きませんか?

と言った感覚で女性を誘っていませんか?
これは「あなたと会いたい」というよりも「そのお店に行きたい」「ご馳走してくれるから時間を作る」という感覚になりがちです。
相手の気持ちを「奢る」という行為で繋ぎ止めているだけです。

本質的な「好き」や「嫌い」であなたに対する気持ちを確認することができなくなってしまうため、奢りすぎは注意です。

相手の女性はあなたのことが「好き」だから会っているのか、「奢ってくれる」から会っているのか判断できないままになっている可能性があります。

「好き」でもないが「嫌い」でもないカテゴリに分類される男性になることは、非モテ脱却とは言えません。
むしろ非モテをこじらせてしまう危険性があります。
傷ついてしまうこともありますが、女性から「好き」か「嫌いか」はっきりと判断してもらえる関係を築くようにしましょう。

金の切れ目が縁の切れ目になりがち

金の切れ目は縁の切れ目」とは昔の人はよく言ったもんです。
奢る男性がモテない理由全てにつながる大きな原因です。

最初はたくさんご馳走をしてくれて、高価なプレゼントもたくさん贈ってくれていたけど経済的に厳しくなった途端、一緒に行くレストランの価格帯やプレゼントが安価になったりします。
人というのは怖いもので、高価なレストランやプレゼントなど与えられ続けてしまうとそれに慣れてしまいます。

突然、レストランやプレゼントが安価になってしまうと

 
 

わたしのこと安い女って思ってるの!?

 
 

いきなり雑に扱われるようになった…!

 
 

他に気になる女性ができたのでは?

という不安感を抱いてしまいます。

そうした不安感を抱く女性に好感が持てない!という男性側の意見も聞こえてきますが、実際に奢ったりプレゼント攻撃で口説こうとする男性から女性がフェードアウトする理由は「金銭的に余裕がなくなってきたから」です。
そもそも、男性に対して「恋愛感情」は抱いておらず「奢ってくれるから」「プレゼントくれるから」と言った好きでも嫌いでもない存在だとカテゴライズされてしまっているので、お金がなくなったらあっさり連絡も取れなくなってしまいます。

お金をかけることで振り向く女性とお付き合いしたいと思いますか?

金の切れ目は縁の切れ目
先人たちの言葉をしっかりと胸に刻みましょう。

奢ることで「あなた」が決まるわけじゃない

奢るだけが好感度を上げる手段ではないことは、お分かりいただけましたでしょうか。

「奢る」以外にどうすればあなたの好感度が上げられるのかを解説していきます。

言葉で伝えることが大事

相手に物質的に何かを与えることによって、愛情表現ができていると勘違いしていませんか?
相手が欲しがっていたものを、予告なくサプライズで贈ることは愛情表現と考えるのは妥当ですが、デートの度に奢ったりプレゼントを贈ったりすることで「好きだ」という気持ちを伝えていると勘違いしている男性は少なくありません。

女性は、物質的なものや金銭的な部分よりも言葉での愛情表現を大切にしています。

田中くん
田中くん

今日もかわいいね!

田中くん
田中くん

ネイル変えた?似合うね。

田中くん
田中くん

一緒にいると楽しい!

田中くん
田中くん

今度この場所に一緒に行きたいな。

といった言葉を贈る方があなたの気持ちは伝わります。
あなたのその言葉に対して、女性から「嬉しい!」「わたしも同じ気持ち」という言葉が返ってきたらなんだかウキウキしませんか?

「あなたを魅力的な女性だと思っている」と言葉にして伝えることは、お金をかけずとも相手にメリットを与えられるのでとてもコスパが良いのです。

言わなくても伝わるなんてことは、この世界にはありません。
動物にはできないけれど、人間は言葉を話すことができます。
奢ったりプレゼントをしているんだから言わずとも察してくれよというのはわがままです。
伝えたいことは、行動も大事ですが言葉で伝えましょう。

恋愛だけでなく人間関係において、物質的に与えてばかりでは良好な関係は築けません。
与えること、受け取ることを意識して気持ちは言葉にしていくようにしていきましょう!

受け取る側の気持ちを考える

おなかが空いている時に、次から次へと食べたいものが目の前に現れても全て食べ切れる自信はありますか?

与えられすぎると「もういいかな」という気持ちになると思います。
奢られすぎたり、プレゼントも贈られすぎてしまうと女性は「もう、いいかな」という気持ちになってしまいます。

恋愛において相手を思いすぎて、与えすぎてしまうと「重い」と思われてしまいますよね。
奢りすぎ、プレゼント贈りすぎも同じです。
相手が求める以上に与えてしまうと「重い人」と思われてしまいます。

気持ちを伝えたいから贈っているのかもしれませんが、受け取る側の気持ちも考えていきましょう。

恋愛はもちろん、人間関係においてギブアンドテイクのバランスは重要です。
日頃から「与えすぎてないかな?」と受け取る相手の気持ちを考える癖をつけるよう心がけてみてくださいね。

「お金」ではなく「魅力」を伝える

自分に自信がないと、お金を使って相手に気持ちを伝えたり、相手の気を引こうとしてしまいます。

お金を使って気持ちを伝えたり、あなたのことを知ってもらうことは効果的ではありません。
まずはお金を使わずにできる、自分を知ってもらう努力をするようにしていきましょう。

お金を使って関係を築くのではなく、あなたがどんな人なのか、相手をどう思っているのか伝えましょう。
そのためには以下のような行動が効果的です。

  • 自分から積極的に誘う
  • 相手へのポジティブな想いを言葉にして伝える
  • 「会話」をたくさんする

奢ったりプレゼントを贈ったりするだけでは、相手はあなたの内面を知ることができません。
関係を発展させていくには、お金だけでなくあなた自身の魅力をしっかりと相手に理解してもらう必要があります。

そうは言っても、女性を楽しませるような面白いトークなんてできないし、見た目にもスペックにも自信がない。

結局はお金を使わないとメリットを与えられないのでは?

そんなあなたは、ぜひこちらの記事の通りに会話を進めてみてください。

また、見た目を磨くことも効果的です。内面も磨かれていき、自信もつきます。
すでに身だしなみには気を遣っている、オシャレはしているというあなたも、こちらの記事を参考に更なる垢抜けを目指してみてください。

あなたの価値は「お金」では決められない

最後に、あなたの魅力やあなたの価値は奢ったりすることや、プレゼントを贈ることでは決められません。

愛されなければ価値がない、選ばれなければ価値がない…なんてことはありません。
あなたの価値はあなた自身によって決められます。

自分に自信持てないことを「お金」で埋めることはできません。
そこをお金で埋めようとするのは、お金だけが目当ての女性を引き寄せてしまう原因にもなります。

気になる女性と関係を深める最初のきっかけとして、奢ったりプレゼントを贈ったりすることはおすすめしますが
「奢ること」「プレゼントを贈ること」が関係を深める目的になってしまわないようにしてください。
手段が目的になってしまっては本末転倒。

今までにかけたお金であなたの価値が決められる訳ではないことは、忘れないでくださいね。

【女子目線】奢るのはモテない!?奢る男性がモテない理由6つ まとめ

  • 「奢る=モテる」は幻想
  • 見返りを求める関係は対等ではない
  • 金の切れ目は縁の切れ目
  • 奢られることで女性側も「負担」を感じる
  • 「お金」ではなく「魅力」を伝える
  • あなたの価値は「どれだけお金をかけたか」では決められない
この記事を書いた人
すだ氏

フリーランス編集者。平日は人事部で働くパラレルキャリア系30代。
元雑誌編集者で元兼業風俗嬢。
低気圧に弱く化粧ポーチに漢方を忍ばせつつ、生きがいは仕事終わりに1人で飲むハイボールです。

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