会話相手は3パターン!~タイプ別の会話法を身につけよう〜

会話相手は3パターンのサムネイル 元イさんの彼女いない歴35年からの非モテ脱却戦略
元イさんの彼女いない歴35年からの非モテ脱却戦略 恋愛

会話相手は3パターン!~タイプ別の会話法を身につけよう〜

元イさん
元イさん

元イさんなのだ。

前回の更新から時間が大幅に空いてしまって大変に申し訳ありませんでしたのだ。

本業は双極性障害を治療・回復中のダメサラリーマンなので、業務量の増加に追い詰められて
全く原稿がかけませんでしたのだ。
ようやく立ち直りつつあるので、ここからまたペースを上げて書いていこうと思いますのだ。

元イさんの非モテ脱却戦略に重要な大前提3つ

まず、元イさんの非モテ脱却戦略について前回までに書いてきた重要な大前提を3つ、確認として挙げますのだ。

  • 大前提1「友達を増やして、非モテから脱却する
  • 大前提2「会話はキャッチボール
  • 大前提3「会話の安全地帯を作る

大前提1「友達を増やして、非モテから脱却する」

男女の友人を増やして、社会関係資本を増やし、周囲からの信頼を得つつコミュ力を育み、恋愛アプローチの試行回数を増やすのだ。

大前提2「会話はキャッチボール」

コミュニケーションはゲームなのだ!システム・ルールを把握して、効率よく勝利点を得よう!
コミュニケーションの一番基本的なプレーは言葉のキャッチボールなのだ。
※どういうゲームなのか別の回で説明しますのだ。

大前提3「会話の安全地帯を作る」

失言=関係性の終わり!ほんの少しのミスで評価が下がるのがすごく怖い!
そういうプレッシャーの少ないところで会話の練習、人間関係の練習をするのだ。

ではこの第5回から「どういった練習をすればコミュニケーションの上達が捗るのか」について書いていこうと思うのだ。
具体的なポイントを簡潔に絞って、一回一回書いていこうと思うのだ。
第5回の今回は、会話の「相手」についての理解をちょっと深めていって、コミュニケーションのための心の準備や対策をすすめていきましょうなのだ。

ちなみに、この記事では前提として「会話の安全地帯での練習」つまり、お店での会話を念頭においていますのだ。
最近、元イさんのほうでも受け入れ人数は限られるのだが、有償で「おはなしサービス」という会話サービスを始めたので、会話の練習をしたいという人は使ってみてくださいのだ。安全に会話の練習ができますのだ。

会話相手は3パターン

会話、コミュニケーションが怖い、苦手だ、慣れてないという人は、
目の前にいる相手がどういうリアクションをするかがわからない
という事から、恐怖心が強くなってしまうんだと思うのだ。

コミュニケーションをとってみて、

相手からどういうリアクションをされるかわからないから会話はつらい。

予想もつかないから疲れる、やりたくない。

と思うかもなのだな。

でも大丈夫なのだ。そういう人にぜひ、今回のコラムをぜひ読んでほしいのだ。

会話の相手というのは大別してしまえば3パターンしかいないのだ。
言い換えると、会話をしたときの相手の対応パターンというのは3パターンしかないのだ。

たったの3パターンなのだ。

つまり、その3パターンの「タイプ別の対応法」を身につけることで、コミュニケーションの苦手感を減らすことができるのだ。
対応方法をきちんと考えて準備をしておけば、キョドることは少なくなるのだ。

準備をして事前に対応法、攻略法を練っておけるし、たとえ対応法がわからなくても、それぞれのタイプの特徴を理解しておけば「心の準備ができる」「覚悟ができる」のだ。

「会話の練習をするにあたっての心の準備」として、
会話相手は3パターンしか無いんだ、それについてよく知って、考えて、予習すればいいんだ
そういう風に思ってほしいのだ。

3パターンの対処の仕方さえマスターすれば、会話で大怪我をすることはないのだ。
より詳細に分析すれば、様々なパターンが考えられるのだが、すべてはこの3パターンからの応用なのだな。

ではその3パターンはなにか、あげていくのだ。

会話相手はこの3パターン
  1. あなたと会話をする気がないタイプ(自分から何か話す気がないタイプ)
  2. あなたに何かをたくさん話したいタイプ
  3. あなたの話にじっくりと耳をかたむけるタイプ

この3パターンが基本の3パターンなのだ。

厳密に言えば、このパターンとは異なる態度もあると思うのだが、
会話の初心者は、最初はなるべくシンプルに捉えたほうがいいのだ。
大別したらだいたいこの3パターンなのだ。
もちろんこれは「お店で会話の練習をする時」も、「本番の時」もなのだ。

元イさん
元イさん

ではこれらにどう対処するのか、一つ一つ考えていこうなのだ。

パターン1:あなたと会話をする気がないタイプ(自分から話す気がないタイプ)

もし、全く会話をする気がない店員さんだったら、それはもう話をするのをやめてしまうのも一つの手なのだ。

会話を全くする気がない人を、自分と会話する気にさせるというのは、初心者には難易度が高いのだ。
相手やシチュエーションによっては不可能に近かったりもあるのだ。
まともにこちらの話を聞く気がない人で、かつ、こちらとまともに話す気もない人、なのだな。

もし仮にそういう人に当たったら、本当に「会話をする気がない人」なのかどうかを見極める練習にさせてもらうのも一つの手なのだ。
これは店員さんとの会話以外でも役に立つ重要な考え方、大事なポイントなのだ。

ただ、どうやっても
自分と会話をする気がない人はいる
これはとても重要なことなのだ。

忘れてはいけないのは、「店員さん以外でもそういう人はたくさんいる」ということなのだ。

一つ注意として、これはあなたが悪いからそうなったわけではない、と心得たほうが良いと思うのだ。
そういう相手にあたって、会話が弾まなかったのは自分のせいだと思う必要はないのだ。お店での練習の場合は特に。
そういう相手もいる、それだけの話なのだな。

「自分と会話をする気がない人」とは、コミュ力が高かろうと低かろうと会話が成立する事は少ないのだ。

自分のコミュ力が低かったからだと落ち込むよりも、

そういう人だったから会話にならなかったんだ。

ときちんと理解して、そういう人もいると実感もするのが大事なのだ。

そして婚活の場、仕事での出会い、新たにはいったコミュニティにおいても、そういう「自分と会話をする気の無い人」と出会うことはあるので、これを理解をして、自分のせいだと無駄にへこまないようにしたいのだな。

ただ、先ほども書いたように、簡単に「話す気のない人だから話すのをやめよう」と切り捨てるのも悪くはないのだが、

いいや、どうせ聞いてなくても勝手に話す練習台にしてしまおう

割り切って話かけまくるのも一つの手なのだな。
うまく話せたら、相手が「話を聞く姿勢」になることもあるかもしれないのだ。

そう、大事なポイントなのだ。会話をしていくうちに相手の姿勢は変わることがあるのだ。
どうにも話してて苦痛だという時もあるかもしれないのだが、自分の話をし慣れるには、どうしても話す回数を稼がないといけないという側面もあるのだ。

相手の仕事を邪魔しない範囲で、拒絶されない限りは喋り倒すというのも悪くないのだ。

元イさん
元イさん

なんとか場数を踏んでいきましょう、なのだな。

パターン2:あなたに何かをたくさん話したいタイプ

もし、あなたにたくさん話しかけまくる店員さんだった場合、「自分の話をする」というのはいったん諦めて、頭を切り替えていくのだ。

「聞く気はあまりない」けど「話す気はある」という人なのだな。

もちろん前述の「聞く気も話す気もない人」と同じく、店員さん以外でもこの種の人はたくさんいるのだ。
そういう人にあたった場合、もうその人の話をガンガン聞いてみて、相手の話の合間に積極的に質問して、もっともっと深くその人にいろんな話をしてもらえるよう試してみましょうなのだ。

つまり「相手の話を引き出すための会話」を心がけるのだ。

相手の話を引き出すというのは「会話というゲーム」を勝利に導くためのテクニックでもあるのだな。
※会話というゲームについてはまた別の回で解説しますのだ。

ここで、聞き手に回ることで会話の練習に果たしてなるのだろうか?と思うのかもなのだが、これは大きなチャンスなのだ。
相手の話を引きだす」「相手に楽しくしゃべらせる」これができるというだけで、コミュニケーションの上級者は近いのだ。

相手に楽しくしゃべってもらって、会話を楽しもう。

これが本当に重要なのだ。

会話というゲームの勝利条件は何か?というとそれは「互いに会話が楽しかった」ということなのだ。
「会話に参加した人がみんな楽しかった」それが勝利なのだ。
対戦ゲームではなく協力型のゲームなのだな。みんなで勝利を目指すのだ。

会話というゲームに勝利することができれば「友人を作る」「相手と仲良くなる」ということを目指したコミュニケーションは成功なのだ。

ぜひ、相手のしてくれる話に興味をもって、楽しんでみてくださいなのだ。
面白そうだと思った事が聞けたら、ぜひぜひそこから深く踏み込んでさらに質問してみてほしいのだな。
その話を楽しく聞けて、相手も楽しく話してくれていたのなら、そのコミュニケーションは成功したのだ。

元イさん
元イさん

両者が楽しい会話をすることに成功した、その経験が自信に繋がり、また楽しい会話をしたいというモチベーションにもつながるのだ。

パターン3:あなたの話にじっくりと耳をかたむけるタイプ

もし、こういう人に当たったら幸運なのだ。この出会いを大事にしてほしいのだ。
会話の練習相手に、そして経験値を積むのにうってつけの話し相手なのだ。

その場にふさわしい話題」を選んで、話してみましょうなのだ。

例えばマッサージのお店なら、自分の体の疲れや痛みなどの困り事について、
占いなら占いに行こうと思った悩みについて、
お酒の場なら酒や料理について、もちろん「このお店について」という話題でもいいのだ。

コンカフェやガールズバーなどといった、まさに店員さんと会話をするためのお店だった場合は、かなり幅広い話題に対応してくれるはずなのだ。

会話が苦手なので練習させて欲しい

などと伝えたら店員さんからもフォローもしてもらえるし、会話のコツなどもその場でレクチャーしてもらえるかもしれないし、なぜ会話を苦手に思っているのか、などと聞かれるかもなのだな。
たくさんヒントがもらえるのだな。

もちろん素直にたくさん自分の話をしたり、そしてそういう相手の返答、話を聞くことをぜひ楽しんでもらいたいのだ。
会話はキャッチボールなのだ。話すだけでも聞くだけでもだめなのだな。バランス良くなのだ。

楽しい会話になる良い店員さんがいたなら、ひいきにして常連になるといいと思うのだ。
だんだん「互いにどういう相手なのか、知っている関係」になるのだな。
そうなると会話はどんどん楽になっていくのだ。

これが相手との間に「関係性ができる」ということなのだな。
かみ砕いて言うと知り合いになるということなのだ。
お店なら常連客やお得意様に、個人同士なら知り合い、友人になるのだ。

お互いの事を知っていて、そして楽しく話ができる相手の事を友人といっても問題はないと思うのだ。
こういう「他人と親しくなる」ということの先に、非モテの克服もあると思ってもらって構わないのだ。

元イさん
元イさん

お互いに相手のことを話し合って知る知り合うというのが、会話をして関係性を築くということの重要なポイントなのだ。

相手をきちんと観察しよう

以上の3タイプのうちに、いま目の前にいる人はどういう人間なのか、きちんと観察するのだ。

全く会話する気なく押し黙るタイプか、
スキあらば話して来るのか、
こちらが話すのをじっくり待っていたり、話を引き出してくれたりするのか。

目の前にいる人は、このどのパターンに当てはまるのか、見極めるのだ。
目の前にいる相手をしっかり観察してみてほしいのだ。

もしわからないなら、できれば少し言葉を投げかけてみて、相手の反応を見てほしいのだ。

相手の反応を見て、どのタイプかを見極めて、対処法を披露する

このルーティンで初対面の人間相手の対応は問題がなくなるのだ。
ルーティン化できますのだ。
毎回未知の相手を前にして、ブラックボックスに手を突っ込んで怖い思いをする、というような気持ちになることは減りますのだ。

相手の対応は、スイッチする

もう一つ重要な点なのだ。
相手のパターンを見極めて、パターンに応じて動いていると
相手の対応が変わることがあるのだな。

塩対応が、聞く姿勢になる、
聞く姿勢が話し倒す姿勢になる、
これらもよくあることなのだな。

どこかの何かで相手の中でスイッチが入ってしまって
パターンが切り替わることがあるのだ。
それもきっちりと念頭に置いて観察しておきましょうなのだ。

元イさん
元イさん

相手のパターンがスイッチしたとき、こちらも動きを変える必要があるのだ。

パターンを超えて、会話を楽にする方法

相手をよく観察し、パターンを見極めて、それに対応した会話をする、
これが身につけばルーティン作業になるので会話はグッと楽になるのだが
そのパターン別攻略法を超えて、もっともっと会話を楽にする方法があるのだ。

それは「相手と知り合いになること」なのだな。

知り合いと会話をする、ということなのだ。
全く知らない同士で話す気安さもあるかとは思うのだが、それでは恋愛も人間関係も進まないのだな。

話したことがある、知っている、以前盛り上がったことがある、そういう相手とまた話をするというのが、会話を楽にする方法なのだ。

ちなみに、ちょっと知ってる相手と話すほうが気まずい、というパターンは、

  • 知り合ったときにした会話の内容が不味かった
  • 良くない印象を与えてしまった
  • 失言した、その印象が拭えないまま

というパターンかと思うのだ。
それはまた別の話として克服しましょうなのだ。

基本的に、接触回数が多く、会話回数が多く、相手の事もお互いの事も語り合った相手との会話は、どんどん楽になるのだ。

逆説的に言えば
自分がコミュニケーションが苦手なのは、
誰とも「お互いに知り合いである」「なので会話が楽」という関係になれてないから、かもしれない、ということなのだ。

自分がコミュ障なのは、コミュニケーションが苦手なのではなくて、
自分と他人との間に関係性がうまれていないから、という問題であったりもするのだな。
これついてもまた別の回で書いていこうと思うのだ。

まずはこの3パターンのパターン別の対処法を覚えて、街に出て、会話の練習をしていきましょうなのだ!
そして会話や関係性の入り口を、ルーティン化させていき、コミュニケーションのコストを下げていきましょうなのだ!

元イさん
元イさん

次回もよろしくお願いしますなのだ!

この記事を書いた人
元イさん

元中年彼女いない歴=年齢(35歳まで)の既婚者になったアライさん。
非モテの男女の力になりたいと思いtwitterやツイキャスなどを中心に活動中。コミュニケーションが苦手な非モテ男性のために非モテオフ会を主催。
ADHDとその2次障害で双極性障害持ちで仕事に悪戦苦戦中。タロット占いも依頼受付中。

元イさんをフォローする
この記事をシェアする!
洒落男子
タイトルとURLをコピーしました