オシャレになるためにやってはいけない7つのコト

おしゃれになるためにやってはいけない7つのこと スタイリストが教えるファッションの選び方
スタイリストが教えるファッションの選び方 ファッション
森岡ひろゆき
森岡ひろゆき

こんにちは!

メンズパーソナルスタイリストのひろゆきです。

僕は日々

  • 「パーソナルカラー診断・骨格診断・メンズ顔タイプ診断」などの服の似合わせ理論を用いた診断コンサルティングサービス
  • ショッピングに同行して1日でガラッと外見をチェンジするショッピング同行サービス

をメインとして、日々メンズのお客様をカッコ良くする活動をしております。

こちらの洒落男子では主に初心者が活かしやすいファッションコンテンツを寄稿しています。

第1ステップとしてまずは、ファッションをオシャレにしようとする前に「髪型や眉毛などの部分」をオシャレにする事

初心者がミスって野暮ったくなってしまいやすい「ファッションのサイズ感」の選び方

プライベートファッションをオシャレに見せる為に必要な知識である、キレイ目とカジュアルのMIX

初心者が失敗しがちな、メンズファッションの「配色の基本」。

「ダサい」認定されない為の、NGメンズファッションの徹底解説。

初心者が本当に事故りやすいから気をつけたい「アクセサリーの扱い方」。

という基礎の部分を順を追って解説をしてきました。

一通りメンズファッションとしての解説をし終わり

実際に僕がスタイリング〜外見力UPの全てに携わったBEFORE AFTER実例もこちらにまとめております。

適切な処置をおこなえば

1日で「こんなにもガラっと変わるんだ!!」

というのを是非体感いただければと思います◎

というように初心者が理解しやすく、実践しやすい内容に関してまとめてきていますが、今回は

オシャレになる為にやってはいけないコト

という切り口で記事を書いていきます。

僕自身10年弱ファッションに、外見に関して研究をし続けてきています。

そして、そんな仕事をする中で外見が洗練されたオシャレな方にも数多くお会いしてきました。その方々を見て勉強をさせていただいています。

そして自分自身のことを考えたり、そんな方々を見る中で

オシャレじゃない人とオシャレな人

には、明確な差分が生まれています

オシャレな人はやっていないけど、オシャレじゃない人はやってしまっている。

カッコよくなる為に、外見を洗練させる為に、オシャレになるために。

そんな今すぐやめてもらいたい、やってはいけない7つのコトを解説していきます!

①財布を後ろポケットに入れる

https://hallelujah.jp/blog/wp-content/uploads/2021/03/4208366_m-1024×769.jpg

これがもう本当に外見に無頓着な方々がやってしまっている事が多いのですが、今すぐ本当にやめていただきたいです。

財布をポケットに入れる事

財布に限らず、小物全般ですね。

細かいモノならまだ良いのですが、キーケースやその他小物をポケットに入れる事で、パンツがモコモコして完全にスマートであるべきパンツのシルエットが完全に崩れます

スマートさがめちゃくちゃ損なわれるんですよね。

あと単純に、防犯面で見ても危ないです。

オシャレな人、外見が洗練されている人は絶対的にこれをやっていません。

そして財布もこのようなドデカい長財布から、キャッシュレスの流れによる事でミニウォレットにどんどん移行していっています。

どんどんカードもアプリへ移行する事でカード自体も多く持つ必要がなくなっています。

「ミニウォレットじゃ収納が足りない…」って方は単純に財布に入らないモノやカードを入れすぎ

ドデカい財布をポケットに入れるのは今すぐやめましょう。

適切な小さめバッグを持つようにしましょう。

何なら、長財布すら辞めてミニウォレットにするのを強くオススメします。

②装飾の入った服を買う

https://mensfashion.cc/c/kh/S0479

やってはいけないコトの2つ目。

装飾の入った服を買う

これです。

初心者ほどめちゃくちゃ高確率でやりがちで、外見が洗練されている人ほど絶対にやらないコトです。

そもそも何故そうなってしまうのか?

初心者がこういった服を選んでしまいがちな理由が2つあって

  • シンプルな服はオシャレじゃないと思い込んでいる
  • 装飾が入っている事で「服にこだわっている感」を出してオシャレになれていると思っている

という事です。

ただこういう取ってつけたような何の意味もない装飾って、変な飾りが服をチープに安っぽく子供っぽく見せてしまいます。

そして「服にこだわっている感」が逆に「オシャレ頑張ってる感」になる事で、余計にマイナスに見えてしまいます。

https://c-edge.fashion/wp-content/uploads/2021/04/81m3APLTmKL.AC_UL1500-e1617762367532.jpg

靴とかでも多いですね、変わったモノを買ってしまう傾向にあるのは。

メンズファッションは、オシャレになればなる程シンプルになります。

装飾の入ったモノを取り入れるのは上級者向けなので、最初はとにかくシンプルでOKです!

③ファッションだけにお金をかける

そして3つ目が

ファッションだけにお金をかける

という事。

これに関してはこちらの記事で徹底的に深堀りして解説していますが、

オシャレに見える人、というのは

外見の総合得点が高い人

です。

Diorのシャツを着ようが100万のオーダーメイドスーツを着ようが、ファッション以外の外見が仕上がっていないと、そんな高級服も意味を成しません。何なら

「ファッション以外を完全に整えている2000円のUNIQLOシャツを着ている人」の方がスマートでカッコよく見えます。

いつも言っているんですがファッションは、オシャレに見せる為の、外見を洗練させる為の1つの要素でしかないんです。

  • 髪型がカッコよくないならオシャレなセレクトショップに向かう前に美容院に。
  • 眉毛が整っていないならカッコ良い服を買う前にまずは眉毛サロンに。
  • 肌が整っていないなら服のオシャレを考える前にまずしっかりスキンケアを考えて。
  • 体型が崩れてしまっているならスタイリッシュになれるように、今の体型に合う服を買うんじゃなくてスマートな服に合うように身体を引き締めて
  • 歯が黄ばんでいるなら、3万円のジャケットを買う前にまずはホワイトニングから。

ファッションにこだわる前に、「オシャレさの総合点」を獲得したいなら、他に目を向けた方がいいポイントが盛りだくさんです。

土台が整っていないならまずはUNIQLOのシンプルファッションでOKです。

まずはファッション以外を整える所からスタートしましょう。

④手入れをしない

前半で熱く語りすぎてボリューム過多になってしまいました。

そして4つ目。手入れをしない

これもう本当にもっての他!

どれだけ高級なカッコ良い服や靴を買っても、それをキレイに保てないなら、キレイな状態のUNIQLOの服よりも見栄えが悪いです。

  • 服に過度にシワがついていないか
  • Tシャツにシミがついていないか
  • 靴がボロボロになっていないか、手入れが出来ている
  • カバンがスレスレになっていないか
  • 財布などの革小物がボロボロになっていないか

服のシミやシワに気をつけてもらいたいのはもちろんなのですが、小物がボロボロの男性があまりにも多すぎます。

アジが出過ぎた清潔感の損なう革財布。

スレスレで清潔感のない手入れが出来ていないバッグ。

手入れができていない事で清潔感のカケラもない状態になってしまっている革靴やスニーカー。

「オシャレに見せるために」というよりも、社会人として

ビジネスマンとして信頼感を感じてもらえる見た目作り

の観点から、ここは絶対的に守ってもらいたい部分です。

⑤小物にこだわらない

初心者がこだわるべきは、洋服よりも小物です。

シャツやパンツにこだわるよりも

  • バッグ
  • ベルト
  • アクセサリー

ここに徹底的にこだわるべき。

オシャレじゃない人ほど服にこだわってもカバンやシューズに手を抜いていて

オシャレな人ほど服はシンプルでも小物にかなりこだわっています。

このあたりのコーディネートは、服は全般的にUNIQLOもしくはZARAで購入したいわゆるプチプラファッションです。

そのかわりに、時計やアクセサリー、ベルトやシューズはしっかりと良いブランドで買ってこだわっています。

とくに小物関連はどんな服の時にも合わせられるモノが多いので、結果コスパも良くなりやすいですね。

オシャレになりたいなら、こだわるべきは洋服よりも小物です。

⑥色を使いすぎる

そして気をつけたいのが、色の使い方

色使いに関しては詳しくこちらで解説していますので、こちらを是非見て頂きたいです。

オシャレな人ほど意外と色使いがシンプルで。

オシャレじゃない人ほど頑張ってカラーアイテムを無理に取り入れようとしすぎています。

派手なカラーを使わずベーシックな「ネイビー・モノトーン・ベージュ・ブラウン」あたりのカラーだけでもオシャレに見せる事ができます。

「ベーシックカラーだけだとオシャレに見えない!」って方は単純に

  • ファッションを着る人自身の土台作り
  • ベーシックカラーのアイテムの選び方

ここが根本的に間違っています。

アクセントカラーを使ってもよいのですが、まずはベーシックカラーのアイテムの方が圧倒的に汎用性が高いです。

オシャレになるためにはまず、ベーシックカラーのアイテムをちゃんと使いこなす所から始めましょう。

⑦自分の感性を頼る

現状オシャレじゃない自分の感性を頼って服を買わない方が良い

少しキツめの言葉ではありますが、大事な事なので言葉を濁さずに述べます。

料理をするぞ!って時って、料理に慣れている方以外は

  1. ネットでレシピを調べて
  2. そのレシピの材料も見て買って
  3. そのレシピの手順通りにしっかり料理を行う

こんな手順を踏みますよね。

ですが、いざファッションとなると、そうしない方が多いです。

「なんとなくオシャレそう」って観点からコーディネートなどを考えずに自分の感性で買って、その感性からレベルアップしないのでいつまで経ってもオシャレになれません。

今って本当に、オシャレな方の情報をキャッチできるツールにものすごくあふれています。

Youtube。

Instagram。

Twitter。

ファッション書籍。

僕も個人のお客様に向けてスタイリングサービスをおこなっているので、そういったスタイリストを頼る事も出来ます。

センスがない自分の感性を頼って買い物をし続ければ、それだけ磨かれない見た目で過ごす日々が無駄になりますし、センスがない状態で買った服も無駄になるので

お金もなくなります。

ダサい自分でいる時間の機会損失も生まれます。

何もいい事が一切ありません。

現状客観的な視点から見た場合にご自身がダサいなら、自分のセンスには一切頼らない事をオススメします。

いかがでしたか?

今回は、「オシャレになる為にやってはいけない7つのコト」について解説をさせていただきました。

  • 財布を後ろポケットに入れる
  • 装飾の入った服を買う
  • ファッションだけにお金をかける
  • 手入れをしない
  • 小物にこだわらない
  • 色を使いすぎる
  • 自分の感性を頼る

やってしまっている方は是非これから、1つ1つ見直してオシャレになる為に、外見を洗練させる為に頑張っていきましょう。

ダサい自分でいるという事は、あなたが思っているよりものすごく、人生の中で機会損失を生んでいます。

本当に、勿体無いです。

もしかしたら、カッコ良い自分でいたなら気になるあの女性とキッカケを持てるチャンスが生まれたかもしれない。

スマートな外見であったなら、あの行きたかった企業に採用されたかもしれない。

信頼感のあるカッコ良い外見であったなら、自信を持って大事な仕事のチャンスをモノに出来たかもしれない。

今ダサいあなたが外見を変える事で、こんな勿体無い損失を避ける事ができて、今までチャレンジできなかった事にチャレンジができるようになる。

自信を持てる事で、今までと見てきた景色が、180度変わります。

「オシャレになるために」というよりも、男性としてスマートでカッコ良い自分であるために。

これから頑張っていきましょう!!

それではまた次回をお楽しみに!

この記事を書いた人
森岡ひろゆき

フリーのパーソナルスタイリスト。
アパレル販売として5年勤めた後、パーソナルスタイリストに。
「パーソナルカラー診断・骨格診断・メンズ顔タイプ診断」等の理論をベースに、年間約250名のファッションコンサルティングを行っています。

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