【清潔感大丈夫?】洋服メンテナンス必須アイテム

洋服メンテの必須アイテム スタイリストが教えるファッションの選び方
スタイリストが教えるファッションの選び方 ファッション
森岡ひろゆき
森岡ひろゆき

こんにちは!

メンズパーソナルスタイリストのひろゆきです。

僕は日々

  • 「パーソナルカラー診断・骨格診断・メンズ顔タイプ診断」などの服の似合わせ理論を用いた診断コンサルティングサービス
  • ショッピングに同行して1日でガラッと外見をチェンジするショッピング同行サービス

をメインとして、日々メンズのお客様をカッコ良くする活動をしております。

こちらの洒落男子では主に初心者が活かしやすいファッションコンテンツを寄稿しています。

第1ステップとしてまずは、ファッションをオシャレにしようとする前に「髪型や眉毛などの部分」をオシャレにする事

初心者がミスって野暮ったくなってしまいやすい「ファッションのサイズ感」の選び方

プライベートファッションをオシャレに見せる為に必要な知識である、キレイ目とカジュアルのMIX

初心者が失敗しがちな、メンズファッションの「配色の基本」。

「ダサい」認定されない為の、NGメンズファッションの徹底解説。

初心者が本当に事故りやすいから気をつけたい「アクセサリーの扱い方」。

という基礎の部分を順を追って解説をしてきました。

一通りメンズファッションとしての解説をし終わり

実際に僕がスタイリング〜外見力UPの全てに携わったBEFORE AFTER実例もこちらにまとめております。

適切な処置をおこなえば

1日で「こんなにもガラっと変わるんだ!!」

というのを是非体感いただければと思います◎

今回の記事でお伝えしたいのは

「洋服のメンテナンス、ちゃんと出来てますか?

という事。

どれだけ良いジャケットを買っても、高級な素材のシャツを買っても、革靴を買っても、キチンと手入れをして良い状態を保っていないと何の意味もありません。

手入れが出来ていない、ホコリがついていたりシワがついている服は

・女性からの評価もガタ落ちする

・仕事出来なさそうな冴えない見た目になる

・不潔に見える

というように、最悪な見た目を作ってしまう事に繋がってしまいます。

女性からモテる為に、ではなく

人間としての最低限の見た目を作るという事で、洋服のメンテナンスは、手入れは絶対に必須です。

ファッションを生業として仕事をする中で、メンテナンスに必要なアイテムに沢山触れてきました。

なので今回は

「さらにオシャレになってカッコよくなる為に!!」

ではなく

「最低限の人間としての身だしなみを作る為に」

絶対的に揃えていただきたいメンテナンスアイテムを紹介させていただきます◎

少しキツめの言い方にはなってしまっているんですが、それだけ洋服をキレイに保つというのは必須な項目なんです。

これを見て下さっている方には清潔感のあるスマートな装いをしていただきたいので、是非しっかりチェックして持ってないモノは購入を検討して下さいね!

メンテナンスをするべき項目

まず、メンテナンスの為のアイテムを解説する前に、どんな項目に対してのメンテナンスが必要なのか?

①シワを取る
②ホコリを取る
③シミを取る
④ニオイを取る
⑤毛玉を取る
⑥靴の汚れを取る
⑦靴のシワを取る

結論がこの7つとなります。

洋服の「シワ・シミ・ホコリ・毛玉・ニオイ」。

靴の「汚れ・シワ」。

そんなの当たり前でしょ?って思われそうな項目なんですが、実際街を歩いていると結構これらが出来ていません。

そしてなかなか、そういった服を自分では見慣れていて当たり前になっているので、正しくメンテができていない事に気付けません。

気付けない中で

なんか服シワついてて清潔感ないな・・・

とか

すごい服にホコリついてるな・・・

とか、言葉に発されない中で数多くの人に思われています。

僕も基本的にそんな指摘をする事ってよほど身近にいる人でない限りはおこなわないです。

なので、指摘されないけど、減点されてしまう。

絶対に自分で気づいて避けなければいけない事ですよね。

紹介するアイテムを一通り揃える事で、それらをこれからは未然に防いでいきましょう◎

①スチーマー

洋服のシワへの対処に絶対的に必須になるのが、こちらのPanasonicのスチーマー

タンクに水を入れて蒸気を発してスチームをかける事が出来て、シャツのシワをとったりするにもアイロン台を用意する必要がありません

サラッとハンガーにかけた状態でスチームを当てれるので、お出かけ前にサラッとシワを取るのにものすごく使えます。

シャツのシワを取る!というとアイロンを想像されやすいですが、めちゃくちゃキレイにシワを万全に取ろう!というのでない限りは基本これのスチームを当てるだけで十分ですね。

洋服に気を遣っている人であれば絶対一家に一台マストで置かれているのがこのスチーマーです!

持ってない人は必ず持っておきましょう!

余談ですが、次の日に着るような洋服であれば

https://www.amazon.co.jp/マルハチ産業-家庭用霧吹き-家庭用-ハンドスプレー-400ml/dp/B07D3DXK9K/ref=sr_1_7?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1PW9LFCALRX1L&keywords=霧吹き&qid=1648452892&s=home&sprefix=%2Ckitchen%2C181&sr=1-7

霧吹きで全体的に服をピンと張った状態で湿らせて、乾いた翌日に着ればOKです。

急ぎであれば僕はスチーマーを使うんですが、コットンやリネン系のシワになる素材で今すぐ着るモノでない場合、霧吹きでガンガン濡らして放置します。

スチーマーより手軽に、シワを取れるのでこのやり方も是非覚えておいて下さい。

②コロコロ

次のマストアイテムが、衣類用のコロコロ

服についたホコリなどにサッと掛けるだけでキレイにしてくれる優れものです。

  • コート
  • ジャケット
  • 黒いニットやTシャツ

この辺りのアイテムは特にホコリなどの付着が目立ちやすく、清潔感を損ないやすいです。

手軽にササッとそれらをキレイにできるように、このコロコロは絶対に家に備えておきましょう。

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344832059

また、無印良品がカバンにサラッと入れておける携帯用のコロコロクリーナーも発売しています。

出先で「ちょっと気づいたらやばいな…」ってなる事、結構あるのですよね。

そんな時にも持っておくと安心なので、携帯用も是非ポチっておきましょう◎

③ブラシ

ウール製品のコートやジャケットを手入れするのに持っておきたいのが、ブラシです。

コロコロは表面についたホコリを粘着で取ってキレイにしてくれますが、ブラシは毛先が繊維の底までしっかり入り込む事で、汚れをよりしっかりと掻き出してくれます。

コートやジャケットは基本的に、クリーニングよりもブラッシングが大事

高級なウール製品ほど、クリーニングに出せば出すほど生地を傷めてしまうので、出来る限り日常ブラッシングでキレイに保つのが好ましいです。

勿論、かなり匂いがついてしまっていたりする場合はクリーニングに出していただくのが良いのですが、「できる限りブラッシングの方が好ましい」という事はおさえておいて下さいね◎

こちらのKENTのブラシは、洋服のメンテナンスという側面もありますが、インテリアとしてもカッコ良いからものすごく映えてくれます。

部屋に一個サラッと置いておくとすごくスタイリッシュなので、ブラシを買うならコスパも良いこちらがとてもオススメ!

④毛玉取り機

どちらかと言うと秋冬の方が出番が多いものの、マストで持っておきたいのは「毛玉取り器

電動でニットや毛玉のひどいコートの上を滑らせると、ジョリジョリと余計な毛玉を刈り取って滑らかにしてくれます。

春夏の洋服にはこれが必要になるモノも少なくなってくるのですが、秋冬に使ったアイテムのメンテナンスだったりで持ってない方には是非備えてもらいたいアイテムですね。

毛玉、見ていると結構キレイに出来ていない事で清潔感を損なっている方が多いです…

⑤ファブリックミスト

これはどんなブランドであれ流石に持ってない方はいないかな?と思いつつも念のため。

ファブリックミストです。

タバコ臭い飲食店に行ったり、焼肉に行ったり、何かしらニオイが強い場所に行くと絶対的に服にも嫌な匂いが移ります。

それをそのままにしておくのは絶対にNG。

なので、帰宅後それらが気になる場合はこれを全体的にスプレーして風通しの良い場所に干します。

薬局で売ってるランドリンなどでも良いですし、とりあえず持っておく事が必要。

僕自身は、爽やかで嫌味のない香りが気に入っているのでこちらのランドレスのbabyを愛用しています!

⑥シミ抜きペン

是非カバンの中に忍ばせておいていただきたいのが、このドクターベックマンのステインペンです。

外出中に何かしらでついてしまったシミを、応急処置でキレイに落とす事が出来ます。

シミって時間が経てば経つほど衣類に定着してしまって、後で落としづらくなってしまいます。

気づいたその場でササッとこれを衣類に塗布して軽く水で流すと、かなり汚れをキレイにしてくれます。

一度食事の席で急に鼻血が出て白いシャツにガッツリつけてしまった事があったんですが、これで応急処置をおこなったら全く後が残らずキレイになりました。

携帯しやすくめちゃくちゃ優秀なので、これは是非マストで持っておいて下さい!

⑦スニーカーケア用品

JASON MARKKのスニーカーケア用品一式キット、あれこれ揃えずこれで完結するのでとてもオススメです!

汚れやすいソールやスニーカー自体のアッパーの素材なども、これでかなり綺麗にする事が出来ます。

毎週やったりとか頻度高くする必要はないのですが、汚れが気になってきたタイミングでしっかりやるととても見た目が見違えます。

https://www.amazon.co.jp/激落ちくん-カット済み-3×3×3cm-120個入-水だけで汚れ落とし/dp/B09L7RR8DS/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1K5I8O089P0ZF&keywords=劇落ちくん&qid=1648455180&sprefix=劇落ちくん%2Caps%2C178&sr=8-1-spons&psc=1&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUFXM0xQNlJKNzdMRUcmZW5jcnlwdGVkSWQ9QTAxODI3NTcxSEc0OFhYS1BVMDdZJmVuY3J5cHRlZEFkSWQ9QUIyWTFJSjFHUkZRMyZ3aWRnZXROYW1lPXNwX2F0ZiZhY3Rpb249Y2xpY2tSZWRpcmVjdCZkb05vdExvZ0NsaWNrPXRydWU=

白いソールがちょっと汚れてきたな…

とか、そのぐらいのケアは劇落ちくんでほとんど対処が出来ます。

水を含ませてササッとこれで磨くだけで、驚くほどキレイになってくれます。

JASON MARKKのケアセットもオススメですが、激落ちくんでかなりの幅で対処できるので僕はこれで済ませる事が最近多くなっています。笑

⑧革靴ケア用品

社会人としての身だしなみだったりの部分でも、絶対に必要なのが靴を磨くという事です。

本当にどれだけ良いシャツやジャケットを着ていても、靴がスレスレだと全てが台無しになってしまうのです…

しっかりピカピカの革靴を日常履けるように、メンテナンスできるケア用品を一式持っておきましょう。

個別で揃えようとすると「何を揃えれば良いのか?」が分かりづらいので、画像のような一式揃っているキットを買うのをオススメします◎

⑨シューツリー

そして革靴を扱う上で、ケアキットともう1つ必要なものが「シューツリー」です。

革靴は基本的に履いてそのままにしておくと、レザー特有のシワが残りやすくなってしまうので、これを入れておく事でストレッチをかけて伸ばす事が出来ます。

人によってはそのシワこそが革靴の醍醐味!という方もいるので、敢えて入れない方もパラパラと聞きます。

僕自身はやはり革靴特有のアジよりも、シワのないピンと張った状態が好ましいと考えるので、必須だと思っています。

革靴一足あたり1つサイズが合うモノをしっかりと入れておいてキレイに革靴を保ちましょう◎

いかがでしたか?

今回は、洋服を清潔にキレイに保つ為のメンテナンスアイテムとして

  • スチーマー
  • コロコロ
  • ブラシ
  • 毛玉取り器
  • ファブリックミスト
  • シミ抜きペン
  • スニーカーケア用品
  • 革靴ケア用品
  • シューツリー

これら9つについて、解説をさせていただきました!

洋服は買って終わり!ではなく、それらを清潔にキレイに保つ為のメンテナンスも同時に必要になってきます。

持ってないモノがありましたら是非今すぐポチって、日々キレイにメンテナンスができるように備えておきましょうね◎

ではまた次回の更新をお楽しみに!

この記事を書いた人
森岡ひろゆき

フリーのパーソナルスタイリスト。
アパレル販売として5年勤めた後、パーソナルスタイリストに。
「パーソナルカラー診断・骨格診断・メンズ顔タイプ診断」等の理論をベースに、年間約250名のファッションコンサルティングを行っています。

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