夏本番!気になる汗染み対策5選

ニオイケア
ニオイケア 身だしなみ
田中くん
田中くん

今日も暑いですね〜一生汗が止まる気がしません…。

すだ氏
すだ氏

もう汗だくだよ〜田中くんも汗だくじゃん!

ってことは汗染み対策とか気になるよね?

田中くん
田中くん

めっちゃ気にしてます!でも良い対策がわからなくて…

すだ氏
すだ氏

今日はそんな田中くんにとっておきの汗染み対策方法を教えてあげる!

この記事では、こんな悩みに答えています!

夏は汗をかくから汗染みができる色の服は着れない

汗染み対策ってどうしたらいいかわからない。

汗染み対策と合わせて汗の臭い対策もしたい。

  1. 汗染み対策していない男性への女性の本音
    1. 「汗臭そう」と思うので近寄りたくない
    2. 汗染みに清潔感は感じられない
    3. 「汗=セクシーアピール」ができるわけではない
  2. メンズが汗染み対策として行うべきケア5選
    1. インナーシャツを着て汗を吸わせる
    2. 汗とりパッドを使う
    3. 制汗剤・汗拭きシートを使う
    4. ハンカチを使う
    5. 汗染みが目立ちにくい服を着る
  3. 汗染み対策をしないとどうなる?
    1. 服の黄ばみや落ちないシミの原因になる
    2. ニオイの原因になる
    3. 「だらしない人」というイメージになる
  4. メンズの汗染み対策におすすめインナー3選
    1. 1枚は持っておきたい!万能なノースリーブタイプ
    2. 半袖タイプなら安心感抜群
    3. 実はお尻も汗をものすごくかいている!ショーツタイプ
  5. メンズの汗対策におすすめ制汗剤と汗拭きシート3選
    1. 脇の汗にはロールオンタイプ
    2. 足用のクリームタイプは蒸れ防止にも
    3. デオドラントタイプの汗拭きシートでニオイ対策
  6. 汗染みの原因の暑さを軽減する日傘はメンズにもおすすめ
    1. 日傘は日焼け防止のためだけじゃない
    2. 日傘で汗は約17%減らすことができる
    3. 「晴雨兼用」で夏のお出かけも安心
  7. 種類豊富な汗とりパッドは1年中使える
    1. 使い捨てタイプの汗とりパッドが楽々便利
    2. 洗濯して何度でも使える汗とりパッドはエコ&安心感抜群
    3. 脇に直接貼るシートタイプの汗とりパッド
  8. 汗染み対策は1年を通じて行うと清潔感アップ
    1. 汗は1年中かくものだから日常生活から対策はマスト
    2. その日の予定や気温に合わせて汗染み対策を変えるのも◎
    3. 1年を通じて汗染み対策をすることで清潔感が得られる
  9. 夏本番!気になる汗染み対策5選 まとめ

汗染み対策していない男性への女性の本音

  • 汗臭そう」と思うので近寄りたくない
  • 汗染みに清潔感は感じられない
  • 汗=セクシーアピール」ができるわけではない

「汗臭そう」と思うので近寄りたくない

汗をたくさんかいてしまうのは仕方ないことですが、汗染み対策をしていない男性に対して女性は「汗臭そう」と感じています。
実際は汗臭くなくても、汗染みができてしまっているだけで「うわぁ…」と思ってしまうのが女性の本音です。

は特に汗腺が集まる場所でもあるので、汗染みもできやすくなってしまいます。
脇はもちろん、洋服が触れる面積が多い背中の部分も汗染みができやすい場所です。
汗染みができていると臭ってはいなくても、「汗臭そうだから近寄りたくない」と思われるきっかけになってしまうことがあります。

汗臭い男性はやはり嫌がられます。

男性が女性のつけすぎている香水の香りに嫌悪感を抱くように、女性も男性の汗臭さには嫌悪感を抱きます。
汗臭さは近づかなければわからないことですが、汗染みができていると「汗臭そう」と見た目だけで判断されてしまいます。

汗染み対策は、第一印象で嫌われないためにも必要なエチケットです。

汗染みに清潔感は感じられない

汗染みができている男性に対し、清潔感を感じるわけがありません。
それは「汗をかくな」ということではなく、「汗染みを作らないように対策をしてほしい」ということです。

汗をかくのは人間の機能としてなくてはならないものなので、そこに対して「清潔感を感じられないから汗をかくな!」と厳しいことを言う女性はいません。
ただ、たくさん汗をかくのでわかっているのであれば、「相手に不快感を与えない努力はしてほしい」のが女性の本音です。

汗をたくさんかくありのままの俺を好きになってほしい!

と思うかもしれませんが、好きになってもらいたいのであれば、「嫌われない努力」をすることを忘れないでください。
汗染み対策はその「嫌われない努力」の1つです。

清潔感を感じられない男性を好きになる女性はごくごく少数です。
清潔感のある人になるためにも汗染み対策は必須です。
汗をかくこと自体は悪くないけれど、汗染み対策をしていない男性に対しては清潔感は感じられません。

汗染み対策は相手を不快にさせないマナーであると意識を変えてみましょう。

「汗=セクシーアピール」ができるわけではない

男性は女性が汗をかいている姿にセクシーさを感じる人もいます。
女性も男性が汗を拭う姿にセクシーさを感じることはありますが、必ずしも「汗=セクシーアピール」ではないので勘違いしてはいけません。

何かに一生懸命に取り組んでいて汗をかいている姿に対して「セクシー」だなと女性が感じることはありますが、日常生活の中で汗染みができている男性に対して「セクシー」と感じる女性はいません。

汗染みができるほど汗をかいている男性に対しては

女性
女性

汗拭くもの持っていないのかな?

女性
女性

なんだか汗臭そうだな。

という印象を抱くだけで、汗染み対策をしないことは「男らしいセクシーアピール」には繋がりません。

汗をかいたらしっかりと拭く。最低限のマナーです。
汗を拭かなければ、逆に風邪を引いてしまう可能性もあり汗染み対策をしていない男性に対して「だらしない」という感情すら抱かれてしまいます。

猛暑日などはどうしても汗をかいてしまいます。
汗をかく日はハンカチやハンドタオルを持ち歩くようにしましょう。清潔感のある人という印象にも繋がりますのでぜひ持ち歩くようにしてください。
こまめに汗を拭き、汗染みができないように心配りをすることは大人の嗜みとして大切なことです。

セクシーアピールを目的に汗染みを作っている人はいないと思いますが、汗を拭かないことは清潔感がない・だらしないという印象になるので思い込みや勘違いは捨てましょう。

メンズが汗染み対策として行うべきケア5選

  1. インナーシャツを着て汗を吸わせる
  2. 汗とりパッドを使う
  3. 制汗剤・汗拭きシートを使う
  4. ハンカチを使う
  5. 汗染みが目立ちにくい服を着る

インナーシャツを着て汗を吸わせる

汗染み対策として一番手軽にできるのはインナーシャツを着ることです。

TシャツやYシャツを素肌の上にそのまま着ることは、TシャツやYシャツがそのまま汗を吸収してしまい汗染みができてしまいます。
汗染みを解消するためには、インナーシャツを着るようにしましょう。

インナーシャツを着たら暑くてもっと汗をかくじゃないか!

と思うかもしれませんが、速乾性のあるインナーシャツであれば、むしろ汗をかいてもすぐ乾くので、インナーシャツを着ていた方が汗をたくさんかいた時の不快感は軽減できます。
また、乳首や体毛が透けることもなくなるのでエチケットとして、インナーシャツを着るようにしましょう。
汗をたくさんかいた日は、洋服が肌に張り付く不快感も、インナーシャツを着ることで解消できます。

汗染み対策をしたい!というのであればまずはインナーシャツを着ることから始めましょう。

汗とりパッドを使う

「汗染み対策」という言葉を聞き、パッと思い浮かぶのは汗とりパッドという人も多いのではないでしょうか。
汗染みが一番気になる脇の汗を防ぐことができるアイテムです。
汗を直接吸い取ってくれるので、汗とりパッドを使っていればたくさん汗をかいたとしても安心感があります。

洋服に直接貼るタイプはもちろん、繰り返し使える布製のパッド脇に貼るパッドシートなどさまざまなタイプがあるので自分のライフスタイルや、着る洋服の種類などによって使い分けると良いでしょう。
汗取りパッドは脇にパッドが触れるので、慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、脇の汗染みが目立つことはなくなります。

外出先で思わず脇汗が気になったときなど、薬局などに行けば購入することができるので脇の汗染み応急処置にもぴったりです。

制汗剤・汗拭きシートを使う

汗染みの事前予防策として役立つのは制汗剤です。
ロールオンタイプクリームタイプの制汗剤を使えば、脇はもちろん足の指の汗も抑えることができます。

制汗剤や汗拭きシートは汗染みを完全に予防できるものではありませんが、ニオイ対策を同時にできるので1つアイテムを持っていると安心です。
出先でサッと汗対策ができるのでエチケットとしてカバンに忍ばせておくと、急に誰かに会うことになったときなど焦らずに済みます。

また、汗拭きシートは火照った体をスーッと涼しく冷やしてくれるので気分転換にもなります。
1つ持っていると暑い季節も快適に過ごすことができます。

汗対策は相手を気遣うエチケットのひとつです。
カバンに入っていても、女性がドン引きすることはなく、逆に「気遣ってくれている」や「清潔感を意識している人」と好感度が上がりますよ。

ハンカチを使う

汗をかいたらこまめに拭く。
というのは、小さい頃に教わったことだと思います。

汗は上がりすぎた体温を下げるために出てきます。
汗は99%水ですが、0.3%の塩分が含まれます。そのため、汗をたくさんかいた時にこまめに汗を拭かなければ塩になることも。

黒のTシャツを着ている時に、汗を拭かずそのまま放置していると、背中や脇などにかいた汗が塩になり、白い点々が浮き上がってきます。
汗染み以上に清潔感とは真逆な印象を与えてしまうので、こまめに汗を拭く習慣をつけましょう。

汗をダラダラ流しっぱなしにしていることは、熱中症リスクも高まってしまうのでハンカチを持ち歩き、汗をかいたら軽く押さえるようにしましょう。
汗拭きシートと合わせて汗を押さえることで、汗染み対策はもちろん熱中症対策もできるのでハンカチと汗拭きシートを持っておくようにしましょう。

また、暑い屋外から急に冷房が効いた涼しい部屋に入ると、汗が引いたとき急激に体温が下がり風邪をひいてしまう危険性があります。
屋外にいる時からこまめに汗を拭き体温調整をするようにしましょう。

ハンカチを持ち歩くことは、汗対策はもちろん、体調管理にも必要なことです。
明日からはカバンにハンカチを入れ、こまめに汗を拭くようにしましょう。

汗染みが目立ちにくい服を着る

汗染みを作りたくない!というのであれば、あらかじめ汗染みが目立ちにくい服を着るようにしましょう。

綿の素材は汗を吸収しやすく汗染みも目立ちやすいです。その場合は、白・黒やネイビーなどの色を選ぶことをおすすめします。
明るい色を着たいのであれば、パキッとした原色系の赤や黄色がおすすめです。

逆に、グレーやベージュなどは汗をかいた時に色が変わりやすいのでなるべく避けるようにしましょう。
それでもグレーやベージュなどの洋服を着たいのであれば速乾性のある素材のものを選ぶようにしましょう。
速乾性のある素材であれば、汗をかいてもすぐに乾くので汗染みが目立ちにくいです。

汗染みを目立たなくする洋服の鉄板は「柄物」。
ボーダーストライプギンガムチェックなど柄物で汗染みから目を逸らさせるという技もあります。が、ここでもグレーはやはり色が変わりやすいので要注意です。

色ももちろんですが、素材も綿100%のものよりもポリエステル混合の素材の方が汗染みが目立ちやすくなってしまうので素材を見ながら選ぶのもおすすめです。

汗染みが目立ちにくい商品なども販売されているので、色や素材で選ぶのはめんどうだ!という人は通販などで探してみるのも良いでしょう。

汗染み対策をしないとどうなる?

  • 服の黄ばみや落ちないシミの原因になる
  • ニオイの原因になる
  • だらしない人」というイメージになる

服の黄ばみや落ちないシミの原因になる

汗染み対策をしないと、洋服の黄ばみの原因になることは知っていますか?
特に白い洋服は汗染みからできる黄ばみやシミが目立ちます。

汗じみは、アポクリン腺から出る汗に含まれる「リポフスチン」という色素が原因です。リポフスチン色素は、人種によって色が異なります。日本人のリポフスチン色素が、茶褐色や薄い黄色であることから、シャツやブラウスの脇の部分に「黄ばみ」を作ります。

引用元:ホスピタクリップ 脇の汗じみ、黄ばみはどうして起こるの?

汗染みからできた黄ばみを放置すると、皮脂汚れなどが蓄積し酸化することで黄ばみから落ちないシミになってしまいます。

落ちないシミや黄ばみは「重曹」を使って落としましょう。
「重曹」と酸素系漂白剤を1:1の割合で混ぜ、汗染みの部分に塗ります。その後、約5分ドライヤーで温めてから洗濯機で洗うとシミや黄ばみが落とせます。

重曹は、もともと「油」汚れを落とすのが得意なので、黄ばみの原因となる皮脂汚れにも効果を発揮するんです。

引用元:https://diacleaning.com/rekuri/column/210322-03/

落とせるとはいえ、日頃から汗染み対策をしていれば、黄ばみや落ちないシミはできません。
服に落ちないシミができてしまってから対策するより、日頃から汗染み対策はしっかりと行うようにしましょう。

ニオイの原因になる

汗染み対策はニオイ対策でもあります。
殺菌効果のある制汗剤などを使うことで、汗を抑えると同時にニオイを予防できます。

汗染み対策をしないということは、ニオイの原因をそのまま放置するということです。
汗をかかないようにするのではなく、汗のニオイの原因となる菌を増殖させない対策をしましょう。

汗染みだけでなく、汗のニオイは女性から嫌われる理由にもなります。
汗染み対策をしないということは、女性から嫌われる理由を増やすということになります。

制汗剤もさまざまな種類があり、朝着替えをする時にさっと脇に塗るだけでニオイ対策ができます。

汗をそのまま放置すること、汗染み対策をしないことはニオイを放置することです。
相手に不快感を見た目だけではなく臭覚からも与えてしまうので、汗をたくさんかく夏は汗染み対策をしっかりと行うようにしましょう。

「だらしない人」というイメージになる

汗染み対策をしない男性に対して、女性は「だらしない人なんだな」という印象を抱きます。

Yシャツの脇部分が黄ばんでいたり、グレーのTシャツの背中に汗染みができていたりしているのを目にすると「汗染みに対して無頓着なんだな」と感じます。
他者からどう見られているかということに対して無頓着であることに対して不快感を抱くというよりも、「清潔感に欠ける」ということに対して不快感を抱きます。

「清潔感に欠ける」というと、日々の生活がだらしないという印象につながります。

女性
女性

洗濯物が生乾きになっていても気にしないんだろうな…。

女性
女性

歯磨きをする習慣がないんだろうな。

など、「日々の生活がだらしない」という印象は女性にとってネガティブな想像しかできません。

汗染み対策をしない男性に対して、女性はネガティブなイメージを抱きます。
ネガティブなイメージを抱かれないためにも、汗染み対策はしっかりと行いましょう。

メンズの汗染み対策におすすめインナー3選

  1. 1枚は持っておきたい!万能なノースリーブタイプ
  2. 半袖タイプなら安心感抜群
  3. 実はお尻も汗をものすごくかいている!ショーツタイプ

1枚は持っておきたい!万能なノースリーブタイプ

インナーシャツを購入するのであれば1枚は持っておきたいのがノースリーブタイプのインナーシャツです。

ノースリーブタイプのインナーシャツは脇の下の部分が汗とりパッド状態になっているものが多く、脇はもちろん背中の汗もしっかりと吸い取ってくれます。
襟元のデザインもUネックタイプやVネックタイプなど多様にあるので、着る洋服に合わせてインナーシャツを着るようにしましょう。
半袖だと袖の部分が気になってしまうという人も、ノースリーブタイプであれば袖の部分がもたつくことがありません。

また、ノースリーブタイプのインナーシャツは縫い目がないものも多く、Tシャツを1枚だけ着た時に、インナーシャツのラインがTシャツに響くことはありません。
つまり、インナーシャツを着ているのに、インナーシャツの存在感はなく素肌に着ているかのようなスマートな見た目でいられるということです。

長袖の時期でも半袖の時期でもどちらでも着ることができるので、袖のもたつきが気になる人や、インナーシャツを着ていないように見せたい人はノースリーブタイプのインナーシャツがおすすめです。

半袖タイプなら安心感抜群

脇の汗が一番気になる!という人には半袖タイプのインナーシャツがおすすめです。
汗が染み出ない構造で脇部分が作られているインナーシャツも多く、どんなに動いても汗染みができる心配がありません。

また、汗をかき始める春から夏にかけては接触冷感機能があるインナーシャツがおすすめ。
サラッとした着心地なので汗によるベタつきを解消してくれます。
ベタつきがあるのは洋服へ汗が染み込みやすくなっている状態なので、ベタつきの解消できるインナーシャツは安心感があります。

半袖タイプのインナーシャツを選べば脇の汗染み対策はばっちりです。

あとは抗菌・消臭タイプのものを選べばニオイケアもでき一石二鳥です。

実はお尻も汗をものすごくかいている!ショーツタイプ

実はお尻にも汗をかいているけれど、ケアしている男性はほとんどいません。

ベージュのチノパンなどは汗染みが目立ちます。
授業やお仕事などで長時間座りっぱなしだと、お尻も汗をかきます。
ふと立ち上がった時に、お尻に汗染みがあったら恥ずかしいですよね。

夏場だけは、ショーツタイプのインナーを着るようにしましょう。
真夏に着ると暑いスーツなどでもショーツタイプのインナーを着ると快適に過ごすことができるのでおすすめです。

女性でも、ショーツタイプのインナーを着ている人はなかなか少ないので、ここまで気が回せていると「相手に不快感を与えないために努力している人!すごい!」とあなたの株が急上昇します。

ショーツタイプのインナーを着ることは、デリケートゾーンのニオイ対策にもつながるのでおすすめです。

量販店や下着売り場などではなかなかお目にかかることができないので、購入は通販でどうぞ。

メンズの汗対策におすすめ制汗剤と汗拭きシート3選

  1. 脇の汗にはロールオンタイプ
  2. 足用のクリームタイプは蒸れ防止にも
  3. デオドラントタイプの汗拭きシートでニオイ対策

脇の汗にはロールオンタイプ

脇の汗対策として効果が高いのは、やはりロールオンタイプの制汗剤です。
汗を抑えることはもちろん、ニオイの原因となる雑菌が増えるのを抑えてくれるので汗とニオイの両方の対策になります。

薬局や量販店でさまざまな種類が並んでいますが、「殺菌効果」があるものを選びましょう。
殺菌効果がない制汗剤は汗を抑えてくれるものの、ニオイまでは効果がありません。

また、ワンハンドで使えるロールオンタイプは手を汚さずに使えるのでおすすめ。
朝着替える時にサッと脇に塗るだけで汗を抑えてニオイ対策もできます。

汗対策にはあまり時間をかけないことがポイントです。
手軽にできる汗対策から始めると、負担なく毎日の習慣に取り入れることができます。

脇は汗腺が集まる場所なので、制汗剤などでしっかりと汗を抑えることができれば汗染みで悩むこともなくなりますよ。

足用のクリームタイプは蒸れ防止にも

汗対策として、取り入れたいのが足です。実は足も汗をかきやすい部位なのです。
靴を履いていたり、夏はサンダルなどを履くことが増えるので足の汗対策についてあまり考えないかもしれません。
しかし足の汗対策をしなければ、足のニオイに繋がってしまいます。

そこでおすすめなのが足用のクリーム
汗を抑えるのはもちろん、クリームを塗るとサラサラになるので足が蒸れるのを予防できます。
サンダルを履いていても、汗で足裏が気になる…ということもなくなります。

汗で足が蒸れなくなれば、足のニオイの予防はもちろん水虫などのトラブルも予防ができます。
突然、靴を脱ぐことがあっても「足のニオイが気になるな…」と戸惑うこともありません。

足用の制汗クリームを持っていれば、夏はもちろん冬にも役立つのでストックとして1つ持っておくと安心です。

デオドラントタイプの汗拭きシートでニオイ対策

汗拭きシートを選ぶときは、ニオイ対策ができるデオドラントタイプのものを選ぶようにしましょう。
香りがついたものが苦手なのであれば、無香料がおすすめ。

また、メントールが入っているシートであれば拭いた後にスーッと涼しくなるので、メントールが苦手でなければメントールが入ったシートがおすすめです。

顔用と体用があるので買い間違いに注意してください。
メントールが入った体用のシートを顔に使ってしまうと、想像以上にスースーするので要注意です。

たくさん汗をかいたけどシャワーを浴びることができない状況などで、汗拭きシートを使えば汗も一旦引いていくので、汗染みができていたとしてもこれ以上広がることを防ぐことができます。

待ち合わせ前にトイレでサッと汗拭きシートで体を拭くだけでも清潔感はアップします。
カバンの中に忍ばせておくと安心のアイテムです。

汗染みの原因の暑さを軽減する日傘はメンズにもおすすめ

  • 日傘は日焼け防止のためだけじゃない
  • 日傘で汗は約17%減らすことができる
  • 晴雨兼用」で夏のお出かけも安心

日傘は日焼け防止のためだけじゃない

日傘は日焼け防止のためだけだと思っていませんか?
もちろん日焼けも防いでくれますが、紫外線から肌を守るだけでなく強い日差しから体を守ってくれる役割もあります。

紫外線も浴びすぎてしまうと、日焼けをしてシミやそばかすなど肌トラブルを招く原因になりますが、強い日差しは体感温度を上げ、汗をたくさんかき、汗染みを作る原因になります。

日傘は「日陰を持ち運ぶ」と言われています。
日傘を使うことで、直射日光を避け体感温度を下げる効果があります。
体感温度が下がれば、自然とかく汗の量も減らすことができ、汗染みができるリスクを軽減してくれます。

暑さを軽減させることは、汗染み対策だけでなく熱中症対策にもなるので、日差しが強い日は日傘を使うようにしましょう。

日傘で汗は約17%減らすことができる

引用:環境省

日傘を使い、強い日差しから体を守ることで汗の量が約17%減るという実験結果を環境省が発表をしていました。

強い日差しを浴び続けることにより、汗をかいて体を冷やそうとするのは人間の基本的な構造としてあります。
汗をかくことはとても自然なことではありますが、あまりにもその量が多すぎると汗染みの原因になってしまいます。
けれど日傘をさすことで17%の汗を減らすことができ、汗染みができる可能性を下げることができます。

17%なんて微々たるもの…と否定的に考えるのではなく、汗もかきすぎると脱水症状になる危険性があるので、汗染み対策だけでなく健康維持のために日差しの強い日は日傘を使うようにしましょう。

「晴雨兼用」で夏のお出かけも安心

日傘デビューしたいけれど、買うのが恥ずかしい…という人もまだまだたくさんいると思います。
しかし、メンズ用の日傘の取り扱いのマーケットは日々広がっています。

シンプルなものからデザイン性の高いおしゃれなものまで様々。
ネット通販でも、多くの商品が取り扱われているので一度チェックしてみるのもおすすめです。

日傘初心者のメンズでも挑戦しやすいのが、女性の間でも人気の「晴雨兼用」の傘です。
「晴雨兼用」なので、雨の日は雨傘として使うことができるので1本で2役の優れもの。
折りたたみ傘タイプを選べば、持ち運びもしやすく、突然雨が降ってもスマートに対処できます。

夏はゲリラ豪雨も発生しやすいので、折りたたみ傘を持ち歩く日が多い季節です。
カバンの中に晴雨兼用の折りたたみ傘が入っていれば安心感も高まります。

日差しが強い日は日傘として、雨が降ったら雨傘として使えるので日傘デビューをするなら晴雨兼用の傘を選んでみてはいかがでしょうか。
こちらの記事でもメンズにおすすめの日傘を紹介しています。

種類豊富な汗とりパッドは1年中使える

  • 使い捨てタイプの汗とりパッドが楽々便利
  • 洗濯して何度でも使える汗とりパッドはエコ&安心感抜群
  • 脇に直接貼るシートタイプの汗とりパッド

使い捨てタイプの汗とりパッドが楽々便利

想定外の暑さで、急遽汗染み対策をしなければ!という緊急事態が発生した時に活用してほしいのが「汗とりパッド」です。
薬局などで販売されている使い捨てタイプの汗取りパッドは気軽に購入することができ、その場ですぐ汗染み対策ができるのでとても便利です。

使い方も簡単で、洋服に汗とりパッドを貼るだけ。
腕側と脇側と貼る方向が決まっているのでそこだけ間違えなければ、着ているTシャツやYシャツなどに貼り付ければ即汗染み対策完了です。

使い捨てタイプも色があるので、白い服を着ているときに黒の使い捨て汗とりパッドは使わないように気をつけてください。
ベージュはどの色の服にも使えるので、急ぎで使い捨て汗とりパッドを購入するときは、ベージュまたは白のものを選ぶようにしましょう。

吸水性が高いものが多いので1日中つけていても安心です。
ただし、使い捨て汗とりパッドをつけたまま、洋服を洗濯してしまうと洗濯機が壊れる可能性があるので、使い捨て汗とりパッドを剥がしてから洋服は洗濯機へ入れるようにしましょう。

洗濯して何度でも使える汗とりパッドはエコ&安心感抜群

使い捨ての汗とりパッドはコスパが悪い…と考えるのであれば、洗濯して何度でも使える布製の汗とりパッドがおすすめです。
吸水速乾の素材や抗菌・防臭加工がされている生地で作られているものが多く、ニオイケアも同時にできます。

使い捨ての汗とりパッドに比べ、布製で吸水力は高いので安心感があります。
脇全体を覆うデザインが多いので、脇の汗が一番気になるんだ…という人は布製の汗とりパッドを活用してみてはいかがでしょうか。

腕に通して装着するタイプなので、シートタイプと異なりヨレてしまうことはありませんが、装着する位置がズレてしまうと汗染みができてしまうリスクがあるので、装着時は慎重に。

脇に直接貼るシートタイプの汗とりパッド

最後に紹介するおすすめの汗とりパッドは、脇に直接貼るシートタイプです。
特殊な素材で作られた特殊シートが汗を抑え、汗染みを予防してくれます。
見かける頻度は他の汗とりパッドに比べそれほど多くはないですが、薄型で目立ちにくい透明やベージュのシートがおすすめです。

脇に直接貼るので、逆に汗をかいてしまうのでは?と心配するかもしれませんが、通気性のある素材で作られており、抗菌・消臭効果もあるものが多いので素肌でいるよりもさらっとした清潔な状態を保てます。

伸縮性のあるシートなので、腕を動かしても違和感はなく脇以外にも足の裏に貼って使うこともできます。
冬場に足の蒸れなどを予防したい時にも使えるのでストックとして家に1つ用意しておくと安心です。

貼っている感覚がないので、「汗染み対策をしっかりしているけれど、しているように見せない」スマートさを演出できるアイテムです。

汗染み対策は1年を通じて行うと清潔感アップ

  • 汗は1年中かくものだから日常生活から対策はマスト
  • その日の予定や気温に合わせて汗染み対策を変えるのも◎
  • 1年を通じて汗染み対策をすることで清潔感が得られる

汗は1年中かくものだから日常生活から対策はマスト

汗は1年中かくものです。
なので、日常生活から対策を習慣化させていくことが大切です。

インナーシャツを着ることや、汗とりパッドを使う、制汗剤で汗とニオイを抑えるなど今日紹介したものから、できそうなものからスタートさせましょう。
また、汗染みが目立ちにくい洋服を選び着ることも立派な汗染み対策です。
そうした色や素材の洋服を揃えていくのも良いでしょう。

汗を止めることはできないので、目立たないように対策をする意識を高めましょう。

汗染みができてしまっていると、洋服が黄ばんだり、落ちないシミになったり清潔感とは真逆のイメージを抱かれてしまい、さまざまなチャンスを逃すきっかけになってしまいます。
日常生活から汗染み対策をしていくよう、意識してみましょう。

その日の予定や気温に合わせて汗染み対策を変えるのも◎

汗をかくのは生きていれば仕方がないことなので、天気予報で気温を確認しながら汗染み対策をしましょう。

  • 最高気温が35度を超えるのであれば、インナーシャツを着用し出かける。
  • 最高気温は30度以下だけれど、日差しが強いのであれば日傘と汗拭きシートを持って出かける
  • スーツを着るから汗とりパッドを使う。
  • ベージュのチノパンを着たいから、ショーツタイプのインナーを選ぶ。

などなど。

少し上級者向けになってしまいますが、その日の予定や気温に合わせて汗染み対策をアレンジしながら変えていくとより好感度は上がります。
1つの汗染み対策でも十分ですが、いくつか技を持っていると応用を効かせることもできるので突然のピンチにも役立ちます。

大人のマナーとして複数の汗染み対策を活用していけるようになることを目指してみましょう。

1年を通じて汗染み対策をすることで清潔感が得られる

汗は人間の機能として欠かせないものなので、本来であれば1年を通して汗染み対策を行うことが望ましいです。

夏はもちろん、春や秋も日差しが強いので汗をかく季節です。
冬も室内に入れば暖かい場所が多く、屋外との寒暖差からどっと汗をかくことがあります。
夏はしっかりと汗染み対策をしているけれど、冬は何も対策はしておらず、気づかないうちに脇の下に汗染みができていて恥ずかしい思いをすることがあるかもしれません。

清潔感のある人というイメージを持ってもらうためにも、1年を通じて汗染み対策は行うようにしましょう。
汗染み対策をすることで、体臭対策も同時に行えます。
清潔感をアピールするのであれば、見えないところからしっかりと対策を行うよう心がけていきましょう。

清潔感は1日にしてならず。汗対策は今日から気軽にスタートできるものばかりです。

夏本番!気になる汗染み対策5選 まとめ

  • 汗染み対策は相手に嫌われないためのマナー
  • インナーシャツを着ることで汗染みと汗による不快感を軽減
  • お尻も汗をかくのでショーツタイプのインナーがおすすめ
  • ハンカチを持ち歩き、こまめに汗は拭くこと
  • 日傘は日焼け対策だけじゃなく汗染み対策にもなる
この記事を書いた人
すだ氏

フリーランス編集者。平日は人事部で働くパラレルキャリア系30代。
元雑誌編集者で元兼業風俗嬢。
低気圧に弱く化粧ポーチに漢方を忍ばせつつ、生きがいは仕事終わりに1人で飲むハイボールです。

すだ氏をフォローする
この記事をシェアする!
洒落男子
タイトルとURLをコピーしました