洗顔難民のメンズ必見!面倒な洗顔の手間を減らすやり方

洗顔難民のメンズ必見!面倒な洗顔の手間を減らすやり方のサムネイル スキンケア
スキンケア
すだ氏
すだ氏

田中くん、ちゃんと洗顔してる?

なんだかお肌ゴワゴワじゃない?

田中くん
田中くん

バレましたか…実は最近、洗顔サボり気味で…。

すだ氏
すだ氏

洗顔は美肌への第一歩だよ~どうしてサボりたくなっちゃったの?

田中くん
田中くん

泡立てるのが…苦手で…。

すだ氏
すだ氏

泡立てなくてもいい洗顔料があるのは知ってる?

田中くん
田中くん

え!泡立てなくていい洗顔料があるんですか!?

すだ氏
すだ氏

そっか~そんな田中くんにおすすめのアイテムをお姉さんが教えてあげよう!

田中くん
田中くん

やった!これで洗顔難民から脱出だ!

この記事では、こんな悩みに答えています!

洗顔を丁寧にやるのが面倒で継続できない

洗顔は泡立てが大事と言うけど、上手に泡立てることができない

洗顔料だけでもいろんな種類があってどれを選べばいいかわからない

なぜ洗顔が継続できない・うまくできないのか

毎日寝る前にスキンケアをする際、洗顔は一番面倒な工程と言っても過言ではありませんよね。

すだ氏
すだ氏

女性でも、帰宅してから寝るまでに一番面倒なのがメイクを落とすことだったりします…。

しかし、洗顔が正しくできていないとこんなデメリットがあるのです。

洗顔が正しくできていないことで起こるデメリット
  • 肌を傷つけて、かえって肌が荒れてしまう
  • 汚れが落ちない または 必要な皮脂まで落としすぎてしまう
  • どれだけ良い化粧水や乳液を使っても効果が薄い

洗顔の正しいやり方はこちらの記事で解説しています。

ただ、洗顔自体がなかなか面倒な工程なのに正しく丁寧にやるとなると尚更面倒に感じてしまいませんか?

スキンケアは毎日続けてこそ効果があるものなので、正しい方法でも週に1回、月に数回しかできなければきれいな肌にはなれません。
しかし正しくない方法でスキンケアを毎日続けてもかえって肌が荒れてしまうというジレンマ。

本記事では洗顔を楽にして継続する方法や、スキンケアを楽にしたい人におすすめの洗顔料を紹介します!

洗顔は『泡立て』の面倒さが最大の壁

結論を言うと、洗顔で最も大事な工程は泡立てです。
泡立てさえ習慣づけることができれば、洗顔の面倒さは格段に減ります。

洗顔をするとき、どの洗顔料でも「しっかりと泡立てて」といった注意書きがされていると思います。

しかし、いざ泡立てようにも

どのくらいの状態になるまで泡立てるべきなのか?

手のひらで洗顔料をなじませてもなかなか泡立たない。なにか泡立てるコツはあるのか?

といった疑問を抱きながらみなさん日々洗顔をされているのではないでしょうか。

泡立てることが面倒だなぁと感じる日は洗顔料を使わず水でパシャパシャ洗顔をする人も少なくないはずです。
肌荒れを防ぎ、清潔感を保つために必要な洗顔が、「泡立てる」という大きな壁により阻まれているのが現実です。

洗顔へ苦手意識は抱いていないものの、洗顔をしているのに肌トラブルが改善されない人は「泡立て」が足りていない可能性が高いです!

なぜ「泡立て」が大事なのか、詳しく紐解いていきます。

なぜ洗顔では『泡立て』が大事なのか

洗顔をする上でなぜ「泡立て」が必要なのか知っていますか?

洗顔料をしっかりと泡立てることで、摩擦を抑えながらしっかりと肌の汚れを落とすことができるのです。

肌への刺激が低い洗浄成分(界面活性剤)はあります。ですがそれでも皮膚への接触はできるだけ減らしたいと考える方は多い。洗浄成分(界面活性剤)は泡と泡の間(水相)に保持されています。きめ細かく高密度な方が、たくさんある泡と泡の間に洗浄成分を保持して流れ出るのを抑えることができます。つまり、きめ細かい泡はその分、肌への作用が優しいということです。こうして泡の研究から、『優しく洗ってしっかり落とす』という機能を高い次元で両立するメカニズムを発見したのです。泡を変えるだけでこんなに変わるよという、とても新しい発想です

引用元:「泡立て洗顔」が大切な「本当の」理由 ~「泡が皮脂を吸い取る」? その意味は?~


顔の皮膚はとても薄く、少しの力であっても手と擦れ合うことで肌に負担がかかってしまいます。
そのため、洗顔料をしっかりと泡立てた状態で、泡を顔に乗せていくイメージで洗顔をするのが肌に負担を与えずにできる最善の洗顔方法と言われています。

ゴシゴシ洗っている方が、しっかり汚れや皮脂とか落とせている気分なんだよ!と思っているあなた。
ゴシゴシ洗顔をしていると、摩擦で肌表面の皮脂膜や角質層を傷つけてしまい肌トラブルを招く原因を作ってしまいます。

角質層が剥がれることは、肌の水分が蒸発しやすくなるため乾燥肌になりやすくなってしまいます。
自分は皮脂が多いからちょっとくらい乾燥しても大丈夫!と思うかもしれませんが、乾燥するとかえって皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

他にも、肌は乾燥すると様々なトラブルを招きます……髭剃りをした際にカミソリ負けもしやすくなってしまうので要注意です。

田中くん
田中くん

ゴシゴシ洗わないと洗った気にならないんだよね…。

すだ氏
すだ氏

ダメだよ。

しっかりと洗顔料を泡立てて洗顔しましょう!

ゴシゴシ洗いは厳禁ですよ!

『泡立て』マスターになれば怖いものなし

間違った洗顔方法で自ら肌トラブルを招いている可能性があるのであれば、「泡立て」マスターになることをおすすめします。

空気を含んだホイップクリーム状の泡でする洗顔が一番肌に負担をかけず、しっかりと汚れを落とすことができます。

空気を含んだ泡は、皮脂を吸着し、洗い流してくれます。
皮脂を落としすぎるのは乾燥を招いてしまい良くないですが、余分な皮脂が残ってしまっていると肌トラブルの原因になってしまいます。

発見!何もしなくても泡が油を吸い取る!?

高密度泡なら、何もしなくても勝手に油を吸引するという新機能を発見したのです。つまり、洗顔料の泡を、粗い泡からきめ細かい泡質に変えることで、洗浄性を高めることができることがわかったのです。

引用元:「泡立て洗顔」が大切な「本当の」理由~「泡が皮脂を吸い取る」? その意味は?~

優しく肌を包み、しっかりと洗い流すためには「泡立て」がとても重要です。

なので「泡立て」マスターになることで、肌トラブルを防ぐ正しい洗顔ができるようになります。

ペースト状の洗顔料を泡立てるポイント2つ
  1. 洗顔料は多過ぎず少な過ぎず適量(本品裏の説明書き通りの量)
  2. 一度に洗顔料を溶かして泡立てようとせず、何度かに分けてしっかり洗顔料を溶かして泡立てる
すだ氏
すだ氏

すぐに上達することは難しいので、日々の洗顔で水の量など調整し挑戦してみましょう。

花王さんが動画でも詳しく解説してくださっています。

そちらで確認するのもおすすめですよ。

効率よく泡立てできるおすすめアイテム3選

コツはわかったけど、泡立てはやっぱり面倒

原理はわかったけど、実際にやってみると上手く泡立たない

という気持ち、ものすごくわかります。

手のひらで少しずつ洗顔料と水を混ぜて泡立てることは可能ですが、やっぱり専用アイテムを使った方が簡単に効率よく泡立てができます。
どれも実際に使いましたが、手で泡立てるよりもきめ細かい泡が誰でも簡単に作れるので、取り入れると洗顔が一気に楽になりますよ。

手に入りやすく便利な「泡立てネット」

洗顔料の泡立てグッズといえば真っ先に思いつくのが「泡立てネット」ではないでしょうか。

ドラッグストアならどこでも置いていて手に入りやすいです。私も洗顔料の泡立てはネットを愛用しています。
100円ショップなどでも購入することができる泡立てネットですが、侮るなかれ。
手のひらで泡立てるよりも、きめ細やかなホイップクリーム状の泡を作ることができるのです!

手で泡立てるときは、少しずつ水を加えて泡立てていくときめ細やかなホイップクリーム状の泡を作ることができますが、
泡立てネットを使えば少々荒っぽく水を加えてもきめ細やかなホイップクリーム状の泡を作り出すことができます。
もちっとしっとりした泡を作ることができるので、顔全体を泡に包み込むような理想的な洗顔を叶えてくれます。

ネットなので収納場所にも困りません。
お風呂場や洗面所でS字フックなどを使えば干しながら収納も可能。

すだ氏
すだ氏

洗顔ネットがあれば、泡立てにテクニックは不要です!

ホイップ泡が作れる「泡立て専用器」

美容女子にはお馴染みの「泡立て専用器」。
これでどうやって泡ができるの?と思うかもしれませんが、泡立てネットよりも簡単にきめ細やかなフワッフワのホイップクリーム状の泡を作ることができます。
使い方は洗顔料と水を入れて蓋についているスティックを上下にシャカシャカ振るだけ。

泡立てネットと異なるのは、しっかりと空気を入れながら泡を作ることができます。
しっかりと空気を入れて泡立てるとふわっと軽い泡が出来上がります。
軽いので肌への負担も軽くなります。

ペースト状の洗顔料はもちろん、固形石鹸でもフワッフワのホイップクリーム状の泡を作ることができます。

泡立てる際に手が泡まみれになることもないので、泡を無駄にしてしまうこともありません。

最終手段は泡で出てくる洗顔料!

泡立てグッズを買ったけど持て余している。

泡立てグッズを使うのも億劫だ…。

という人には「泡で出てくる洗顔料」がおすすめ!

ハンドソープにもあるようなポンプ式の洗顔料が発売されているのを知っていますか?
ポンプを押すだけでフワフワの泡が出てきます。
泡を作ることもなく、そのまま洗顔をすることができちゃうのです。
もちろん、シャンプーやボディソープと同様、詰め替え用が販売されているものもあるので地球環境的にも優しい洗顔料です。

朝起きて顔を洗うとき、ポンプを押せばすぐ洗顔ができるので、洗顔デビューの方にはピッタリです。

泡立てに対して苦手意識を感じているなら、ぜひ泡タイプの洗顔料を使ってみてください。
洗顔だけでも肌のトーンが明るくなったり、肌の変化を感じることができます。
洗顔はもちろん、美容はやった分だけしっかりと結果が出てくる楽しさがあります。
その楽しさを手軽に得ることができるのが、泡タイプの洗顔料です。

すだ氏
すだ氏

「どの洗顔料を買えばいいかわからない!」というときは泡タイプを選ぶと良いでしょう!

ただし、泡立てネットや泡立て専用器を使うよりも泡がへたりやすいというデメリットがあるので、弾力のある泡が好みならネットや専用器を使ってくださいね。

洗顔が面倒なメンズにおすすめ洗顔料3選

ペーストタイプの洗顔料を泡立てて行う洗顔が一般的とされていますが、洗顔料にはさまざまなタイプがあります。
最近では前述の泡タイプはもちろん、泡立てずに洗顔を行うクレンジングバームジェル、毛穴の奥の汚れまで吸着する泥タイプなどの洗顔料も発売されています。

  • 洗顔料の泡立てがどうしても面倒な人
  • 時短したい人
  • 手間を減らしたいけど洗顔の質は落としたくない人

おすすめの洗顔料を紹介します。

日焼け止めを使う季節におすすめ『クレンジングバーム』

紫外線が強い季節は、日焼け止めを使う人が多いですよね。
日焼け止めをしっかり落とすことも、洗顔をする大事なポイントです。

日焼け止めは洗顔料だけでは落としきれないものが多いので、3~9月頃の紫外線の強い時期には毛穴の奥の汚れまでしっかりと落としてくれる「クレンジングバーム」がおすすめです。

クレンジングバームってそもそも洗顔なの?と思うかもしれませんが、洗顔料の役目を兼ねているクレンジングバームが今の流行りです。
泡立てるのではなく、バームを肌に馴染ませて汚れを落としていくものなので、泡立ての手間を減らしたいメンズにおすすめ

日焼け止めを使った日やコンシーラー等を使ってメイクをした日は、メイク落としをしてから洗顔をするW洗顔が肌トラブル予防には望ましいですが、洗顔も回数が増えると肌に負担がかかりストレスになってしまいますし、何より面倒ですよね。
可能であれば洗顔は1回に抑えたいのが本音です。その本音をしっかりと叶えてくれるのが、クレンジグバーム。

泡ではなく、肌にしっかりと触れて洗顔を行うので、ゴシゴシ洗いにならないように注意してください。
そして、流し残しがないようしっかりと洗い流すようにしましょう。

必ず『W洗顔不要』という記載のあるクレンジングバームを選ぶようにしてください。
『W洗顔不要』の記載がないクレンジングバームは後に洗顔料を使用する前提で作られているので、単体で使用すると不要な油分が肌に残り肌トラブルの原因になってしまいます。

『ジェル』タイプは自然とゴシゴシ洗いを防げる

さっぱりとした洗い上がりが好きな方や、マッサージをしながら洗顔したいという方にはジェルタイプの洗顔料がおすすめです。

クレンジングバームと同じく、泡立てず肌に馴染ませて指の腹でくるくると円を描くようにマッサージをしながら洗顔をします。
スーッと肌に馴染み伸びるので無意識に指に力が入ったりすることもありません

男性の洗顔においての問題点は、やはり力が入ってしまうゴシゴシ洗いです。
泡立て不要で力を入れることもなく、マッサージをしながら洗顔できるので
どうしても力を入れすぎてしまって洗顔がうまくいかない…と感じた人はジェルタイプの洗顔料を選ぶと良いでしょう。

ひげ剃り用のジェルと間違えやすいので、購入時は要注意!
見た目が類似しているので、必ず『洗顔ジェル』『洗顔料』の表記があるか確認の上で購入するようにしてください。

『泥(クレイ)』洗顔ならネットとセットがお得

インスタなどの広告で目にする機会が多い泥(クレイ)タイプの洗顔料

毛穴の汚れをしっかりと落とし、肌のくすみも解消したいのであれば泥タイプの洗顔料がおすすめです。
非常に細かい粒子が毛穴の奥まで入り込むだけでなく、泥には汚れを吸着して落とす働きがあります。
泥が汚れを吸着してくれるのでゴシゴシ肌を擦る必要がなく、高い洗浄力を誇りながらも肌に優しいのが嬉しいポイント。

クレイ洗顔に使用される泥は、とても小さなサイズです。泥といえば土を連想するため、微粒子のイメージではないかもしれませんが、実は非常に細かいもので、洗顔の泡よりも毛穴の奥まで入り込むことができます。

クレイの特徴として高い吸着力があります。他の洗顔料は洗って汚れを落とすものですが、クレイ洗顔は「汚れを吸着して落とす」働きあります。さらに、イオン交換作用で保湿成分を汚れと交換するのが特徴です。お肌は様々な汚れに日々さらされています。

擦り洗いはお肌を傷つけ、繰り返すことで乾燥やシミの原因にもなります。
クレイ洗顔では、クレイが様々汚れを吸着してくれるので、擦り洗いの必要はなく、お肌を傷つけることもありません。

引用元:https://www.n-e-i.com/support-clayfacewash-merit.html

しかし、泥タイプの洗顔料は泡立てが必要です。

自力での泡立ては苦手だけど、泥タイプの洗顔料を使ってみたい!というのであれば、フィス ホワイトの泥洗顔のように泡立てネットとセットになっているものを選ぶようにしましょう。
セットだとお手頃価格でゲットできるので、お財布にも洗顔難民にも優しいのです。

すだ氏
すだ氏

個人的に過去に試した感想だと、泥タイプの洗顔料は泡立て専用器よりも泡立てネットの方がより泡立ちがよく洗顔しやすかったです。

泥洗顔というと、そのまま泥パックになるのでは?と思うかもしれませんが、パックのようにするのはNG
あくまで「洗顔料」なので、汚れを洗い流すために作られています。
パックがしたいのであれば、パックを購入しましょう。
成分はもちろん、効果も違うので泥洗顔でのパックはやめましょう。

正しい洗顔をするメリット

洗顔はスキンケアにおいて面倒な工程ではありますが、正しく行わないとかえって肌荒れの原因になってしまいます。

それなら、いっそ洗顔を含めてスキンケア自体しない方がマシなのでは?

と思うかもしれませんが、20代までは何もせずキレイな肌を保てたとしても、アラサー以上になるとスキンケア無しでキレイな肌を保つことは難しいです。

「20代のときと比べて肌の悩みを感じるようになりましたか?」と質問したところ、6割以上の方が『非常に感じるようになった(26.3%)』『どちらかといえば感じるようになった(39.4%)』と回答しました。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000048504.html

また、以前洒落男子にて一般男性300人に向けて行ったアンケートでも7割以上の男性がスキンケアを習慣にしていると回答しています。

「男だからスキンケアをする必要はない」という時代ではもうないので、何もせずにいるだけ他の男性に差をつけられて恋愛や就職の面でも不利になってしまいます。
正しい洗顔方法を身につけることは多くのメリットがあるので、自分の性格やライフスタイルに合わせて洗顔料を選び、泡立てグッズ等で手間を減らして美肌に近づいていきましょう!

あらゆる肌トラブルの予防になる!

肌を包み込むような泡で優しく洗顔することで、あらゆる肌トラブルの予防ができます。
ニキビベタつき乾燥肌くすみなどのよくあるトラブルは正しく洗顔することで予防できます。

また、不意にできてしまったニキビなども正しい洗顔を毎日行うことで悪化させず鎮静化させることができます。
夏はベタつきが気になるけど、冬は乾燥が気になる…というトラブルも、洗顔料を季節によって使い分けながら解消することができるので、正しい洗顔方法を覚えるだけでQOLが爆上がりしちゃうのです!

コンプレックスを解消できる!

肌トラブルの予防ができるということは、ずっと抱えていたコンプレックスの解消にも繋がっていきます。

ずっとニキビが気になっていた人は正しい洗顔をすることでニキビの原因となる皮脂汚れを洗い流すことができ、ニキビに悩まない肌を手に入れることができます。
体調が悪いわけではないのに顔色が悪いことに悩んでいるのであれば、正しい洗顔をすることでくすみの原因を洗い流してワントーン明るい肌色を手に入れることができます。

毎日コツコツ続けることで、ずっと気になって悩まされていたことを解消してくれる魔法が「正しい洗顔」なのです。

洗顔は美容男子への第一歩

SNSでも美容男子を目にする機会が増えてきましたね。
日々自分を磨いて、生き生きとしている彼らはとても魅力的です。

そんな美容男子に憧れるけど、何から始めたらいいかわからない!
と、いうのであればまずは正しい洗顔方法をマスターすることからスタートしましょう。

肌を傷つけず汚れはしっかりと落としてこそ、化粧水や乳液も効果を発揮します。
洗顔が正しく行えていなければ、どれだけ高価な化粧水や乳液を使っても意味がないんですね。

自分の顔は、自分じゃなかなか目にする機会は少ないけれど、自分以外の人はあなたの顔を目にする機会がほとんどです。
「他人の視線が怖い」と感じるのは、自分への自信のなさです。
美容男子たちは、見た目を磨くことで自分への自信を磨いています。

「正しい洗顔」をすることであなたも自分に自信を持つきっかけになるかもしれませんよ。

メンズが洗顔難民から脱する4つのポイント

正しく洗顔をしないことはデメリットが多いですが、毎日の洗顔を楽にするための方法もたくさんあることは分かっていただけたでしょうか。
「洗顔をするのが面倒でスキンケアを継続できない」という洗顔難民のメンズが正しい洗顔を継続するハードルを下げる方法を4つ、改めて紹介します。

洗顔難民から脱するポイント①ゴシゴシ洗いはNG

最後に洗顔難民から脱するポイントをまとめていきます。

どんな洗顔料を使う場合でも、大前提としてゴシゴシ洗いはNGです。
汚れを落としたい一心でゴシゴシと洗ってしまうと肌トラブルのきっかけを生み出してしまいます。
洗顔をするときは、泡で優しく顔を包み込むような感覚で洗っていきましょう。

ジェルタイプやバームタイプなど、泡立てが不要な洗顔料を使うときは、指の腹で優しく力を入れず撫でるように馴染ませていきましょう。

肌に摩擦は厳禁です。
ゴシゴシ擦らなくても、適切な洗顔料の量を守って洗い流しをしっかりするだけで十分に汚れは落とすことはできます。

洗顔においてゴシゴシ洗いはNGというのを忘れないでください。

洗顔難民から脱するポイント②泡立てを制するものが洗顔を制す

肌トラブルを防ぐ洗顔方法で大切なのは、洗顔料の泡立てです。

弱い泡立ちのまま洗顔をすると、どうしても肌を擦ってしまいます。
肌に摩擦を与えることは角質層の剥がれ、乾燥やニキビなど肌トラブルを招くきっかけです。
また、しっかりと泡立てることで洗い流す際、流し残しも防げます。

洗顔をしても、洗顔料がしっかりと流せていなければ肌トラブルの原因になってしまいます。
清潔にするはずが、逆効果になってしまうのはもったいないですよね。

そうした観点からも、泡立てをしっかりすることが正しい洗顔のやり方と言われる所以です。

肌はとてもデリケートです。
しっかりと泡立てて顔全体を包み込むようにし、優しくそっと洗い流すようにしましょう。

泡立てを制するものが、洗顔を制し美肌を手に入れることができるのです。

洗顔難民から脱するポイント③泡立てはグッズに頼る

「泡立てるのが難しい!」というのであれば、洗顔用の泡立てネットや泡立て器を使うようにしましょう。
泡立てる時間も、なかなか泡立たないというストレスも無くなります。
手で泡立てることもコツを掴めば難しくありませんが、やはり泡立てアイテムを使った方が効率よく質の高い泡が作れます。

「まだゆっくり寝ていたいな」や「ちょっと疲れたから早く休みたい」なんて時、洗顔するのが億劫になっちゃいますよね。
そんな時に手軽にササっと洗顔料を泡立てることができたらとても嬉しいですよね。

何か新しいことを始めるときにおすすめの魔法の呪文を知っていますか?
できないことは無理しない」です。
筋トレでもダイエットでもそうですが、継続するための壁はできるだけ取り除いて、ハードルは下げましょう。

まさに洗顔料をうまく泡立てることができなくて継続できないのであれば、泡立てネットや泡立て器に頼って手間を減らすのが継続するコツです。

洗顔難民から脱するポイント④泡立て不要な洗顔料を選ぶ

泡立てるためのグッズに頼るのももちろんおすすめですが、それすら面倒という人は泡立て不要な洗顔料を選びましょう。

ジェルタイプの洗顔料や、W洗顔不要のクレンジングバームであれば泡立てる必要はありません。
指の腹を使ってクルクルと円を描くように顔全体をマッサージするように優しく洗顔しましょう。

泡立てる必要がないものの他にも、洗い上がりがさっぱりするもの、毛穴の汚れを落とすのに特化したものなど、洗顔料によって得意分野は違います。
値段の安さや「よくわからないけど、なんとなく良さそう」で選ぶのではなく、解決したい悩みに合わせて洗顔料を選びましょう。

洗顔は毎日することなので、肌のお悩みに合ったものはもちろん、ライフスタイルなどを加味して使いやすいものを選ぶようにしましょう。

美肌や清潔感は1日にしてならず。
無理せず継続できるものを選ぶようにしましょう。

洗顔難民のメンズ必見!面倒な洗顔の手間を減らすやり方 まとめ

  • 洗顔が面倒なのは『泡立て』が大きな壁
  • 肌に優しい質の高い泡を作るにはグッズが必要
  • 泡立てグッズを使いたくないなら泡立て不要の洗顔料を選ぶ
  • 『正しい洗顔』を身につけることで美肌になって自信がつく
  • 無理せず継続のためのハードルは下げる
この記事を書いた人
すだ氏

フリーランス編集者。平日は人事部で働くパラレルキャリア系30代。
元雑誌編集者で元兼業風俗嬢。
低気圧に弱く化粧ポーチに漢方を忍ばせつつ、生きがいは仕事終わりに1人で飲むハイボールです。

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